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第12回 チャット履歴をメールする方法 

(IBM Lotus Sametime 小ワザ集)

「IBM Lotus Sametime小ワザ集」では IBM Lotus Sametimeで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。IBM Lotus Sametimeをもっと"賢く"利用する為のヒントとしてご活用ください。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
Lotusテクニカル・セールス&サービス
対象: Lotus Sametime 7.5


Tips

第10回で、IBM Lotus Sametimeチャット履歴を参照する方法をご説明しました。チャット履歴内容は第9回でご紹介したようにメールで他の人との共有できます。今回は、チャット履歴内容をメールで送る方法をご説明します。

1. チャット履歴を参照できる設定は、第10回 『チャット履歴を見る方法。』の手順1を実施します。

2. 他の人に送りたいチャット内容(相手、日付)を選び、チャット履歴ウィンドウから、『ツール』→『記録をメールとして送信』を選びます。


『ファイル』→『プリファレンス』を選択した図

3. メールプログラムの選択画面が表示されます。使用するメールプログラムを選択してください。(この例では、Lotus Notesメールを使用します。)

『チャット履歴』を選択画面の図

4.以下のようにチャット履歴内容が、Lotus Notesメール内に作成されます。

『チャット記録の保存』で設定を行う図

チャット履歴は日付で選択されるため、選択した日付の履歴がすべてメールに貼り付けられます。必要に応じて、必要な箇所を送付することをお勧めします。

特記事項



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