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第13回 Lotus Sametime クライアントを起動せずにチャット履歴を見る方法 

(IBM Lotus Sametime 小ワザ集)

「IBM Lotus Sametime小ワザ集」では IBM Lotus Sametimeで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。IBM Lotus Sametimeをもっと"賢く"利用する為のヒントとしてご活用ください。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
Lotusテクニカル・セールス&サービス
対象: Lotus Sametime 7.5


Tips

IBM Lotus Sametimeのチャット履歴は、「ローカルファイルに保存」に設定されたディレクトリー下にHTMLファイルとして、設定された期間保管されます。

チャット履歴を参照する目的だけなら、Lotus Sametime クライアントを起動せずに、直接ローカルファイルを開いて確認することもできます。

1. Lotus Sametime チャット履歴が保管されているローカルファイルを確認します。(確認には、Lotus Sametime クライアントの起動が必要ですが、Lotus Sametime クライアントがオンラインの必要はありません。) 『ファイル』→『プリファレンス』を選び、設定画面を表示します。


『ファイル』→『プリファレンス』を選択した図

2. 左から、『チャット履歴』を選び、チャット履歴ダイヤログを表示します。

『チャット履歴』を選択画面の図

3. "チャット記録の保存"の「ローカルファイルに保存」で設定されているディレクトリーを確認します。なお、チャット履歴保管期間は"この日数の経過後に、保存された記録を削除する"に設定する日数になります。(この例では、保管期間を設定していません)

『チャット記録の保存』で設定を行う図

4. ファイルは、「ローカルファイルに保存」で設定されているディレクトリーの、\<チャット相手名>\<日付ディレクトリー>に<チャット相手名>Log.htmlで保管されています。(この例では、 D:\ST-Log\Matsunomi@lotusflower.co.jp\20070712\MatsunomiLog.htmlです。以下は、MS エクスプローラーでファイルを参照してます。 )


『チャット履歴の表示』を選択した図

必要に応じてチャット履歴の参照方法を変え、直接ローカルファイルを開いて確認しみませんか。

特記事項



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