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第14回 特定の相手にだけ応答可にしておく方法
IBM Lotus Sametime 小ワザ集
「IBM Lotus Sametime小ワザ集」では IBM Lotus Sametimeで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。IBM Lotus Sametimeをもっと“賢く”利用する為のヒントとしてご活用ください。
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
Lotusテクニカル・セールス&サービス
対象:
Lotus Sametime 7.5.1
Tips
多数の人からチャットがつぎつぎと入り、その対応に追われて仕事がはかどらないことはありませんか。かといって、ログオフすれば重要な連絡をタイミングよく受け取れないことも起こります。
今回は、自分が指定した人だけに自分がオンラインであることを見せられる機能、「プライバシーリスト」について紹介します。
[ツール] > [プライバシーリスト] をクリックします。
プライバシーリストに以下を設定します。
2-1. [オンラインの場合] タブをクリックし、[このリストを有効にして、オンライン状況を参照できるユーザーを制御する] を選択します。
2-2. 接続状況を許可するユーザーの種類を選択します。
2-3. 次のステップのいずれかを実行して、プライバシーリストに名前を追加します。
追加するユーザーまたはグループの名前を 1 文字以上入力し、一致して表示されたリストから名前を選択する。
コンタクトリストからユーザーまたはグループをドラッグする。
(以下の例は、[このリストのユーザーのみに、接続状況の参照を許可する]を選び、名前に“q”を含むユーザーやグループを表示し、設定しようとしています。 )
名前の入力が完了すると、[適用]をクリックし、[OK]をクリックします。
リストに、ユーザーやグループを追加するには、2-3の手順を繰り返します。また、リストから削除するには、名前を選択して [削除] をクリックします。
忙しい時は、プライバシーリストを有効活用し、必要な人とチャットできるようにしましょう。
特記事項
本資料の記載内容は、正式な日本IBMのテストやレビューを受けておりません。内容について、できる限り正確を期すよう努めてはおりますが、いかなる明示または暗黙の保証も責任も負いかねます。本資料の情報は、使用先の責任において使用されるべきものであることを、あらかじめご了承ください。
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IBM、Lotus、Lotus Domino、Lotus Notesは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。その他、記載された社名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
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