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第18回 Lotus Notes リンクをチャットに挿入する
IBM Lotus Sametime 小ワザ集
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「IBM Lotus Sametime小ワザ集」では IBM Lotus Sametimeで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。IBM
Lotus Sametimeをもっと“賢く”利用する為のヒントとしてご活用ください。
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
Lotusテクニカル・セールス&サービス
Sametime チャットで送ることのできるLINKはWebのURLだけではありません。
チャット相手にLotus Notesがインストールされていれば、Lotus Sametimeから、Lotus
NotesのDBや文書情報を送り、チャット相手がLINKをクリックすると、該当のDBや文書を開くことができます。
以下の例では、文書リンクを送る手順をご説明します。
1. 送りたいNotes文書を開き、Lotus Notes で [編集] > [リンクのコピー]
> [文書リンク] をクリックして、テキストチャットに挿入するリンクをコピーします。

2. リンクの送付
2-1. オブジェクトで送る
チャットウィンドウのメッセージ入力域で、リンクを挿入する場所にポインターを置き、[編集]
> [貼り付け]をクリックします。

2-2. オブジェクトの名前で送る
[ツール] > [挿入] > [ハイパーリンク]
をクリックします。 『ハイパーリンクの挿入』ダイアログが開いたら、「貼り付け」ボタンをクリックしNotes
リンクを貼り付けます。Lotus Notes オブジェクト名が [名前] フィールドに表示されます。
3. 送られた相手の画面
3-1.オブジェクトで送られた場合

3-2.名前で送られた場合

急いでいる場合は、Sametimeチャットで必要な会話を行い、関連するLotus
Notes文書やDBのLINKを送ることも、1つのコミュニケーション手段になります。


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