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第19回 スペルチェックを有効にする

IBM Lotus Sametime 小ワザ集

「IBM Lotus Sametime小ワザ集」では IBM Lotus Sametimeで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。IBM Lotus Sametimeをもっと“賢く”利用する為のヒントとしてご活用ください。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
Lotusテクニカル・セールス&サービス
対象: Lotus Sametime 7.5.1


Tips

チャット中に外国語のスペルがあやふやになったら、スペルチェックしましょう。

スペルチェックを有効にするには、チャットウィンドウで [ファイル] > [プリファレンス] > [スペルチェック]をクリックします。

設定で[メッセージフィールドに入力したときには常にスペルチェックをする(C)] を選択します。


以下の例は、タイプしたい文字が、"about license"ですが、間違えて"sbout licens"とタイプしています。

スペルチェックがオンの場合、ミススペルは赤い下線で示されます。修正は、右クリックまたは、[ツール] > [スペルチェック] をクリックしスペルチェックをするダイヤログを表示し、置き換える候補を表示します。

(例: 右クリック)

(例: スペルチェック・ダイヤログ)

スペルチェックがオフの場合、該当文字をフォーカスし、スペルチェックマークを押してください。
該当文字をフォーカスし、スペルチェックマークを押す。


スペルチェックには辞書が必要です。辞書が導入されていない語の場合は、追加インストールを実施してください。

特記事項



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