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第2回 判断しやすい名前に変える方法
(Lotus Sametime 小ワザ集)
「Lotus Notes/Domino 小ワザ集」では Lotus Notes/Dominoで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。Lotus Notes/Dominoをもっと"賢く"利用する為のヒントとしてご活用ください。
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
Lotusテクニカル・セールス&サービス
対象:
Lotus Sametime 7
Tips
ユーザーを追加すると、Lotus Sametimeのディレクトリー情報が名前として登録されます。登録するユーザーが多くなると、すぐに誰と判断できない可能性があります。『ニックネームの編集』で、判断しやすい名前に変更しましょう。
ユーザー"Midori Matsuno"さんは、ディレクトリー情報の "MASTUNOM@lotus.flower.com - Midori Matsuno"と表示されます。以下は、"Notes王 松野さん"に変更する手順をご説明します。
変更するユーザーをフォーカスし、ドロップ・リストから「ニックネームの編集」を、選びます。
ニックネームの編集画面を開きます。
判りやすいニックネームに変更し、「OK」ボタンを押します。
編集したニックネームに変更されました。
ニックネームは何度でも編集可能です。
特記事項
本資料の記載内容は、正式な日本IBMのテストやレビューを受けておりません。内容について、できる限り正確を期すよう努めてはおりますが、いかなる明示または暗黙の保証も責任も負いかねます。本資料の情報は、使用先の責任において使用されるべきものであることを、あらかじめご了承ください。
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掲載情報は不定期に変更されることもあります。他のメディア等に無断で転載する事はご遠慮ください。
本資料の著作権は日本IBMにあります。非営利目的の個人利用の場合において、自由に使用してもかまいませんが、営利目的の使用は禁止させていただきます。
IBM、Lotus、Lotus Domino、Lotus Notesは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。その他、記載された社名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
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