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第3回 他のユーザーを簡単にチャットに招待する方法 

(IBM Lotus Sametime 小ワザ集)

「IBM Lotus Sametime小ワザ集」では IBM Lotus Sametimeで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。IBM Lotus Sametimeをもっと"賢く"利用する為のヒントとしてご活用ください。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
Lotusテクニカル・セールス&サービス
対象: Lotus Sametime 7


Tips

せっかく Lotus Sametimeを使用してリアルタイムに即決しようとしているのに、途中で「○○さんに詳細を聞いて、判断しましょう。」となった場合、メールや電話していたのでは、即効性や共有性が薄れてしまいます。
そんな時、○○さんがLotus SametimeにLoginしていれば、チャットに参加してもらい、即効性や共有性が薄れることなく即決することが可能です。

通常、他のユーザーを招待する場合には、画面左上の緑で囲んだアイコンを選び、『他のユーザーを招待』ダイアログ・ボックスを開き、招待したいユーザーの名前を入力します。
しかし、同じ名前のユーザーがたくさん在籍している場合、ユーザーの名前を選択するのが大変ですよね。
そんな時に、もっと簡単にユーザーを招待する方法をご紹介いたします。

注) 以下は、Lotus Sametime 7.5.1の画面でご説明しています。他のバージョン、リリースの Lotus Sametimeは違う用語を使用している場合があります。



招待したいユーザーを選んで、文字入力域にドラッグ&ドロップします。
この例では、"マネージャ"グループの『高橋さん』を招待します。

ユーザー・リストを開いた図

ドラッグ&ドロップした『高橋さん』のみが、『他のユーザーを招待』ダイアログ・ボックスに自動的に追加され表示されます。
『高橋さん』が追加されたことを確認後、送信ボタンを押すと招待できます。

『他のユーザーを招待』ダイアログ・ボックスを表示した図

素早く関係者を招待し、リアルタイム・コラボレーションを実現しましょう。

特記事項



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