本文へジャンプ

ソフトウェア > Lotus > Lotus Developer Domain > Lotus 小ワザ集  > 

第33回 Sametime クライアント同士、「声」で会話しましょう

IBM Lotus Sametime 小ワザ集

「IBM Lotus Sametime小ワザ集」では IBM Lotus Sametimeで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。IBM Lotus Sametimeをもっと“賢く”利用する為のヒントとしてご活用ください。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
Lotusテクニカル・セールス&サービス
対象: Lotus Sametime 7.5


Tips

IBM Lotus Sametime 7.5から音声との連係機能(音声統合機能)が拡張され、クライアント同士でボイス・チャットによる会話が可能になりました。PCにマイクとスピーカーさえあれば使用できます。チャット途中で、音声での会話が必要になったら、電話ではなく、ボイス・チャット活用しましょう。

1. 会話相手を選び、「ボイス・チャット」アイコン(以下の図で青線で囲んだアイコン)をクリックします。

IBM Lotus Sametime Connect 画面

2. ボイス・チャットが始まると、以下のチャット画面の左に以下のようなウィンドウが開きます。

ボイス・チャット画面

Lotus Sametimeのボイス・チャットを使えば、電話代が節約できますね。


特記事項



  本資料の記載内容は、正式な日本IBMのテストやレビューを受けておりません。内容について、できる限り正確を期すよう努めてはおりますが、いかなる明示または暗黙の保証も責任も負いかねます。本資料の情報は、使用先の責任において使用されるべきものであることを、あらかじめご了承ください。

  記事内の動作対象として、サポートを終了した製品が含まれていますが記事執筆当時の内容です。執筆時点で、サポートを終了している製品については動作対象に加えておりません。

  掲載情報は不定期に変更されることもあります。他のメディア等に無断で転載する事はご遠慮ください。

  本資料の著作権は日本IBMにあります。非営利目的の個人利用の場合において、自由に使用してもかまいませんが、営利目的の使用は禁止させていただきます。



IBM、Lotus、Lotus Domino、Lotus Notesは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。その他、記載された社名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

上に戻る