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第34回 必要に応じてチャット内容を保存する方法

IBM Lotus Sametime 小ワザ集

「IBM Lotus Sametime小ワザ集」では IBM Lotus Sametimeで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。IBM Lotus Sametimeをもっと“賢く”利用する為のヒントとしてご活用ください。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
Lotusテクニカル・セールス&サービス
対象: Lotus Sametime 7.5


Tips

Lotus Sametime チャット記録の保存方法は2つあります。

  • すべてのチャット内容を自動的に保存
  • 必要なチャット内容のみ保存

通常チャットの保存は必要ありませんが、場合によりチャットを保存したい時に「必要なチャット内容のみ保存する」方法は便利です。「必要なチャット内容のみ保存する」設定は、以下のステップで行います。

1. チャット保存時のデフォルト・アクションを設定します。

1-1. 「ファイル」→「プリファレンス」を選び、設定画面を表示します。

プリファレンス選択画面

1-2. 左ウィンドウから、「チャット履歴」を選び、チャット履歴設定項目を表示します。

チャット履歴選択画面

1-3. 右ウィンドウの「チャット記録の保存」→「デフォルトのアクション」で「チャットを保存するためのプロンプトを表示する」を設定します。

チャットを保存するためのプロンプトを表示する選択画面

2. チャット保存時の操作

2-1 チャット画面を閉じると、保存確認画面が表示されます。保存する場合は、「はい」を選択します。

チャット記録の保存画面

2-2. 「はい」を選択すると、チャットの記録の保存画面が表示されます、保存形式と保存場所を指定してします。

保存形式と保存場所を指定画面

必要に応じてチャットを保存したい人に、お勧めの方法です。


特記事項



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