本文へジャンプ

ソフトウェア > Lotus > Lotus Developer Domain > Lotus 小ワザ集  > 

第35回 Sametimeからファイルを送ろう

IBM Lotus Sametime 小ワザ集

「IBM Lotus Sametime小ワザ集」では IBM Lotus Sametimeで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。IBM Lotus Sametimeをもっと“賢く”利用する為のヒントとしてご活用ください。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
Lotusテクニカル・セールス&サービス
対象: Lotus Sametime 7.5 / 7.5.1


Tips

チャットの流れで、ファイルを送る必要が生じることはありませんか。そんな時は、後でNotes クライアントから送らず、すぐSametimeから送りましょう。

チャットウィンドウ画面

1. チャットウィンドウにある[クリップアイコン]を選びます。

クリップアイコン選択画面

2. [ファイルを開く]画面で、送信するファイルを選びます。

ファイルを開く画面

3. チャット画面にファイル情報が貼り付けられたのを確認し、送信のためEnterキーを押します。

受信ファイル保存画面

受信したファイルは、[ファイル]→[プリファレンス]→[ファイル転送]で設定されている、[ファイル転送の保存]の[ロケーション]先に保存されます。

Sametimeから、ささっとファイルを送って、チャットのタイムラグをなくしましょう。


特記事項



  本資料の記載内容は、正式な日本IBMのテストやレビューを受けておりません。内容について、できる限り正確を期すよう努めてはおりますが、いかなる明示または暗黙の保証も責任も負いかねます。本資料の情報は、使用先の責任において使用されるべきものであることを、あらかじめご了承ください。

  記事内の動作対象として、サポートを終了した製品が含まれていますが記事執筆当時の内容です。執筆時点で、サポートを終了している製品については動作対象に加えておりません。

  掲載情報は不定期に変更されることもあります。他のメディア等に無断で転載する事はご遠慮ください。

  本資料の著作権は日本IBMにあります。非営利目的の個人利用の場合において、自由に使用してもかまいませんが、営利目的の使用は禁止させていただきます。



IBM、Lotus、Lotus Domino、Lotus Notesは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。その他、記載された社名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

上に戻る