IBM Lotus Sametime 小ワザ集
チャット相手(コンタクト先)は、複数のグループに登録可能です。
例えばある人が、
の場合 、以下のSametime連絡先グループを作成し、それぞれにチャット相手を登録可能です。
1. チャット相手を、それぞれのグループに登録します。以前登録したユーザーであれば、チャット相手名をフォーカスしてコピー([Ctrl]+C)し、登録するグループへ貼り付け([Ctrl]+V)します。
2. それぞれのグループに登録できました。
チャット相手を複数のグループに登録できると、いろいろな角度でグルーピングが可能になり、目的に応じて(例、製品販売のことで話したい)すぐチャット相手を探せます。また、グループチャット(他のユーザーを招待)や、一斉通知(アナウンスの送信)のとき、“グループ”を対象として使うと手間がかかりません。グループをドラッグ&ドロップすると、登録メンバーでチャット対応可能なメンバーが展開されます。
グループを上手に使い、素早くコミュニケーションしましょう。