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第37回 チャット相手を複数のグループに登録し、目的に応じて使い分けましょう

IBM Lotus Sametime 小ワザ集

「IBM Lotus Sametime小ワザ集」では IBM Lotus Sametimeで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。IBM Lotus Sametimeをもっと“賢く”利用する為のヒントとしてご活用ください。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
Lotusテクニカル・セールス&サービス
対象: Lotus Sametime 7.5 / 7.5.1


Tips

チャット相手(コンタクト先)は、複数のグループに登録可能です。

例えばある人が、

  • 製品販売事業部に所属
  • 部門の枠を超えた社内Lotus Sametime普及委員会のメンバー
  • Lotus Notes/Dominoの達人
  • 同期入社

の場合 、以下のSametime連絡先グループを作成し、それぞれにチャット相手を登録可能です。

  • 製品販売事業部
  • Lotus Sametime普及委員会
  • Lotus Notes/Dominoの達人
  • 同期

グループ別に登録されたメンバーリスト

1. チャット相手を、それぞれのグループに登録します。以前登録したユーザーであれば、チャット相手名をフォーカスしてコピー([Ctrl]+C)し、登録するグループへ貼り付け([Ctrl]+V)します。

(注意) ドラッグ&ドロップは移動です。
メンバーをドラッグ&ドロップした画面

2. それぞれのグループに登録できました。

別グループに登録された画面

チャット相手を複数のグループに登録できると、いろいろな角度でグルーピングが可能になり、目的に応じて(例、製品販売のことで話したい)すぐチャット相手を探せます。また、グループチャット(他のユーザーを招待)や、一斉通知(アナウンスの送信)のとき、“グループ”を対象として使うと手間がかかりません。グループをドラッグ&ドロップすると、登録メンバーでチャット対応可能なメンバーが展開されます。

(アナウンス例)
グループをドラッグ&ドロップした画面

グループを上手に使い、素早くコミュニケーションしましょう。


特記事項



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