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第38回 コンタクトリストを表示したままログアウトする[オフライン]を利用しましょう

IBM Lotus Sametime 小ワザ集

「IBM Lotus Sametime小ワザ集」では IBM Lotus Sametimeで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。IBM Lotus Sametimeをもっと“賢く”利用する為のヒントとしてご活用ください。

日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
Lotusテクニカル・セールス&サービス
対象: Lotus Sametime 7.5 / 7.5.1


Tips

状況によっては、接続状態を[オンライン]-[応答不可]にせず、Sametimeチャットを使用したいときだけ、Sametimeクライアントを接続する場合があります。そのような場合は、Sametimeクライアントを開始(ログイン)/終了する方法がありますが、時間がかかる場合があります。時間短縮のためコンタクトリストを表示したまま、ログアウトする[オフライン]を使用しましょう。

1. ログイン時のオフラインの選択。

1-1. オフラインにするには、[オフラインワーク]を、選択します。

[オフラインワーク]選択画面

1-2. IDとPasswordを入力してログインしても接続状態は、[オフライン]です。

1-3. チャットを開始する場合は、[オフライン] - [ログイン] - [接続タイプ] (例[応答可として])を選びます。

2. チャット終了後、Sametimeクライアントを終了せず、オフライン状態にするには、[応答可] - [ログアウト]を選びます。 (ログイン後のオフライン選択も同様です。)

この後の再ログインは、IDとPasswordの入力が必要です。

[オフライン]を使用すると、必要な時にさっとSametimeチャットが使用できます。


特記事項

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