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第4回 他人のパソコンから、自分のIDで Lotus Sametimeを使う方法
(IBM Lotus Sametime 小ワザ集)
「IBM Lotus Sametime小ワザ集」では IBM Lotus Sametimeで利用できるちょっと便利な機能や使い方の工夫をご紹介します。IBM Lotus Sametimeをもっと"賢く"利用する為のヒントとしてご活用ください。
日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業
Lotusテクニカル・セールス&サービス
対象:
Lotus Sametime 7
Tips
出張などで出先にいる時や、パソコンを携帯しなかった会議後などに、自分のパソコン以外から、自分のユーザー名を使用して、Lotus Sametimeを使いたくなることはありませんか?
Lotus Sametime の Login画面は、以下のように表示されます。
このLogin画面に表示されているユーザー名は、他の人のものだとします。
ユーザー名フィールドは、初期値として登録されているものが表示されるため、このままの状態では、"Hasumitaro@lotus.flower.com"でしかLoginできません。
そこで、自分のユーザー名に切り替えるため、画面下の「ユーザーのリセット(R)」ボタンを押します。
以下の確認画面が表示されたら、『はい(Y)』を押します。
「ユーザー名」の入力可能な画面が表示されます。
ここで、自分の「ユーザー名」と「パスワード」を入力して、ログイン・ボタンを押すと、自分のユーザー名でログインすることができます。
例えば、他の営業所で、どうしても Lotus Sametime を 使用したい場合(例えば、携帯した自分のPCが何らかの理由で使用できない、PCを携帯していなかった、など)、Lotus Sametime を 導入している人がいれば、この方法で、他の人のパソコンから Lotus Sametime に Loginして、コミュニケーションをとることができます。
特記事項
本資料の記載内容は、正式な日本IBMのテストやレビューを受けておりません。内容について、できる限り正確を期すよう努めてはおりますが、いかなる明示または暗黙の保証も責任も負いかねます。本資料の情報は、使用先の責任において使用されるべきものであることを、あらかじめご了承ください。
記事内の動作対象として、サポートを終了した製品が含まれていますが記事執筆当時の内容です。執筆時点で、サポートを終了している製品については動作対象に加えておりません。
掲載情報は不定期に変更されることもあります。他のメディア等に無断で転載する事はご遠慮ください。
本資料の著作権は日本IBMにあります。非営利目的の個人利用の場合において、自由に使用してもかまいませんが、営利目的の使用は禁止させていただきます。
IBM、Lotus、Lotus Domino、Lotus Notesは、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標。その他、記載された社名および製品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
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