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LDD Today

Webビューにおける1行おきの色の生成

Lotus Software
by David Frahm
レベル:中級者
対 象: すべて
原文の掲載:2001年6月1日

LDD Today の原文(US)

Notesでは、行の色が1行おきに違うビューを設計できます。残念なことに、Domino R5サーバーは、この交互行色1行おきの色を自動的にサポートしません。このTIPSでは、R5 Webビューに交互行色1行おきの色を追加する方法を示します(現在ベータ・テスト中のDomino Rnextサーバーでは、NotesとWebビューの両方で1行おきの色を自動的にサポートします)。

$$ViewTemplateDefaultフォームといったビュー・テンプレートのJS Headerセクションに、以下のコードを追加します。

function transformView() {
var tableElements = document.getElementsByTagName('table') ;
var table = tableElements[tableElements.length - 1] ;
//table.width = '100%' ;
table.cellSpacing = '0' ;

headers = table.getElementsByTagName("th") ;
for( i = 0; i < headers.length; i++) {
headers[i].bgColor = '#cccccc' ;
}

rows = table.getElementsByTagName("tr") ;
var counter = 0
for( i = 0; i < rows.length; i++) {
rows[i].bgColor = (i % 2 ? '#efefef' : '') ;
}

}

また、HTML Body Attributesセクションに以下のコードを追加することで、上記の関数を呼び出す必要があります。

"onLoad=\"transformView()\""

これによって、16進色のCCCCCC(ダークグレー)とEFEFEF(ライトグレー)を使用する以下のようなビューを表示できます。

ビュー

ビューがカテゴリ別になっており、行あたりのライン数が1以外に設定されている場合は、このヒントは適用されないことに注意してください。
 
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