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LDD Today

お気に入りスマート・アイコンの作成

Lotus Software
by Chris Elliot
レベル:初級者
対 象: Notes 5.0
原文の掲載:2001年8月1日

LDD Today の原文(US)

何度Notesを起動して、毎日朝から晩まで使用する一連の同じデータベースを開いていることでしょう。これが日課となっている場合は、このカスタム・スマート・アイコン(ここでは、「お気に入り」スマート・アイコンと呼びましょう)が、とても役立ちます。

お気に入りスマート・アイコンを作成するには、以下の手順に従ってください。
  1. [ファイル] - [プリファレンス] - [スマート・アイコンの設定]を選択します。
  2. [編集]ボタンをクリックして、[スマート・アイコンの編集]ダイアログ・ボックスを開きます。
  3. [アイコン一覧]リストから[マクロボタン]アイコンの1つを選択して、その[説明]として「お気に入り」と入力します。
  4. [式]ボタンをクリックして、以下の式を入力します。サーバー、データベース、ビュー名には、お気に入りデータベースで適切な名前を指定してください。FileOpenDatabaseコマンドは、お気に入りデータベースの数だけ入力できます。

    @Command([FileOpenDatabase]; "":"yourmailfile.nsf"; ""; ""; ""; "1" );
    @Command([FileOpenDatabase]; "server":"database2.nsf";
    "viewname"; ""; ""; "1" );
    @Command([FileOpenDatabase];"server":"database3.nsf";
    "viewname"; ""; ""; "1" )

  5. [OK]をクリックしてから[終了]をクリックします。
  6. [スマート・アイコンの設定]ダイアログ・ボックスで、[アイコン一覧]リストの[お気に入りアイコン](リスト末尾のほうに表示されています)を右側の[スマート・アイコンセット]リストにドラッグします。このアイコンは、リストの末尾に配置することも、セットの既存アイコン間の任意の位置に配置することもできます。

    [スマート・アイコンの設定]ダイアログ・ボックス
  7. [OK]をクリックします。

これでお気に入りスマート・アイコンはスマート・アイコン・バーに表示され、通常使用するすべてのデータベースをワンクリックで開くことが可能になります。
 
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