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LDD Today
自分宛(To:)か、コピー(CC:)か?
by Jeffrey Roberts
レベル:中級者
対 象: Notes/Domino
原文の掲載:2002年2月3日
LDD Today の原文
(US)
受信ボックスの電子メールが直接自分に宛てられたものか、電子メールのコピーまたはブラインドコピーであるかが分かったら、ユーザーにとって便利です。Notesメール・テンプレートの受信ボックス・フォルダーでCC:やBCC:を簡単に示す方法があります。以下の手順に従ってください。
Domino DesignerでNotesメール・テンプレートの($Inbox)フォルダーを開きます。
フォルダー内に新しいカラムを作成します。
以下のコードをカラム値に追加します。
@If(@Name([CN]; @Subset(@DbName; 1)) = "";
@If(@IsMember(@UserName; BlindCopyTo) | @IsMember(@UserName + "@lotus"; BlindCopyTo); "bcc:"; @IsMember(@UserName; CopyTo) |
@IsMember(@UserName + "@lotus"; CopyTo); "cc:"; "");
@If(@IsMember("CN=" + @DbTitle + "/O=lotus"; BlindCopyTo) | @IsMember("CN=" + @DbTitle + "/O=lotus@lotus"; BlindCopyTo); "bcc:"; @IsMember("CN=" + @DbTitle + "/O=lotus"; CopyTo) | @IsMember("CN=" + @DbTitle + "/O=lotus@lotus"; CopyTo); "cc:"; "")
)
コード内の各lotusインスタンスを適切な組織名で置き換えてください。
フォルダーを保存して閉じます。
受信ボックス・フォルダーを次回開いたときに、作成したカラムにCC:とBCC:のいずれかが表示されます。
ご注意:
@UserNameはメール・ファイルのローカル・レプリカを持っているユーザーには使用できますが、サーバー上のメールに直接アクセスするユーザーに対しては一貫性のない結果を返します。メール・データベースのタイトルにユーザーのフルネームを使用している場合は、サーバー・ベースのユーザーには@DbTitleを使用してください。
ユーザーはコピーとして送信された電子メールより前に直接宛てられた電子メールを読む傾向がありますが、これで電子メールを読む優先順位を効率的に付けることが可能になります。また、このカラムを動的にソートできるようにすると、さらに便利になります。