本文へジャンプ

ソフトウェア > Lotus > Lotus Developer Domain > 製品別技術情報 > Lotus Notes/Domino > 

LDD Today

Domino 6のプラットフォーム選択:ハードウェア・プラットフォームのベンダー


Lotus Software
by Razeyah Stephen and Lori Davidson
レベル:全般
対象:Domino 6
原文の掲載:2002年7月1日

LDD Today の原文(US)

インデックス
Sun SolarisサーバーでDominoを実行する利点
HP ProLiant(旧Compaq)サーバーでDominoを実行する利点
HP-UXサーバーでDominoを実行する利点
IBM eServer pSeriesサーバーでDominoを実行する利点
IBM eServer zSeriesでDominoを実行する利点
IBM eServer iSeriesでDominoを実行する利点
IBM eServer xSeriesでDominoを実行する利点
まとめ

Dominoを運用するには、どのプラットフォームを選べばいいのでしょうか。これは重要な問題です。そこで、私たちはIBMのプラットフォーム・チームとベンダーに質問することにしました。

ハードウェア・ベンダーは自社のハードウェアを知り尽くしており、そのプラットフォームとOSに合うよう徹底的にDominoを最適化しているため、ベンダーはまさに情報の宝庫と言えます。LotusphereのPerformance Zone/TCOラボでは、毎年ハードウェア・ベンダーを大きく取り上げています。今年はこの機会を活かし、各社のプラットフォーム上でDominoを運用する場合の利点について尋ねてみました。

今月のコラムでは、ハードウェア・プラットフォーム・ベンダーからの回答と、詳細情報へのリンクをお届けします。回答ベンダーは、Sun、Compaq(現在はHP ProLiantサーバー)、HP(HP-UX)、IBMの各社で、IBMの回答はIBM eServer pSeries、IBM eServer iSeries、IBM eServer zSeries、IBM eServer xSeriesの各サーバーごとに分けてあります。来月は、さらにハードウェア・ストレージ・ベンダーからの回答をお届けし、2回にわたってこのテーマを論じていきます。

はじめにお断りしておきますが、ベンダーからの回答はできるだけ簡略にし、詳細情報はリンクに用意してあります。また、掲載は回答があった順としています。各ベンダーへのご質問がありましたら、本稿末尾のリンクを使用し、記事のフィードバックとしてお気軽にお尋ねください。寄せられたご質問は各ベンダーに転送し、ベンダーから得た回答を皆様にお送りいたします。また、特別な項目についてお尋ねになりたい場合は、その内容を私どもにお送りいただければ、できるだけこのコラムで取り上げるようにいたします。

Sun SolarisサーバーでDominoを実行する利点
Eric Sosman
Sunテクニカル・スタッフS/Wメンバー


Dominoの展開にSunのサーバーを選ぶ最大の理由は、Solarisオペレーティング環境を採用していることです。Solarisは、サポートするCPUの数という点から見た場合、最もスケーラブルなLotusプラットフォームです。Sunのサーバーには、ラックにマウントして使う小型のシングルCPU搭載機、Sun Fire V100から最高106基のCPUまで対応するハイエンドのSun Fire 15000まで、あらゆるサイズのサーバーが用意されており、まず今のニーズに合うシステムを構成しながら、将来的に大きな発展の余地を残しておけます。これらのSunシステムはすべてバイナリー互換で、DominoとSolarisソフトウェアをまったく同じに実行できます。したがって、ビジネスの拡大に伴って移行や移植、再教育を行う必要がありません。Sunサーバーのフル・ラインアップは、Sun Webサイトのサーバーページでご覧いただけます。

Sunのソリューションは、スケーラブルで将来の成長に対応できるだけでなく、性能的にも非常に優れた値を示しています。ベンチマーク・テストの結果については、SunのLotusページ(US)をご覧ください。ここには、サーバーSun Fire V880で2種類のNotesBenchを実行した場合の数値が示されています。R5Mailのワークロードでは、V880のユーザー当たりの単価はWindows以外のどのソリューションより安く、またどのWindowsマシンより高い能力を示しました。R5 iNotes Web Accessワークロードの場合、このシステムの処理能力と応答時間は、いずれも世界最高を記録しています。ベンチマークですべての性能が決まるわけではありませんが、これらの結果を見る限り極めて優秀なサーバーであることは間違いありません。詳しくは、Lotus WebサイトのSolarisページ(US)をご覧ください。
 
上に戻る
 
HP ProLiant(旧Compaq)サーバーでDominoを実行する利点
John Hargreaves
ソリューション・エンジニアリング?メッセージング&コラボレーティブ・アプリケーション担当ディレクター


1台のDominoサーバーであれエンタープライズの統合であれ、ProLiantサーバーは中小企業から大企業にいたるまでコスト・パフォーマンスの優れたソリューションとなります(NotesBenchのテスト結果)。HPは業界標準の各種Intelプロセッサーを採用し、中小企業に十分対応する2プロセッサー・サーバー、ProLiant ML330 G2から、現在Windowsでは最高性能を誇るProLiant 8ウェイ・サーバーまで、あらゆるビジネス・ニーズに応えるエンドツーエンドのProLiantサーバー・ソリューションを幅広く用意しています。ProLiant DL580、ProLiant ML530 G2、そしてProLiant DL8500などのHPサーバーは卓越した性能を達成しており、Lotus Dominoのベンチマークにおいていくつかの世界記録を打ち立てています。また、ProLiant PL8500は、Windows 2000 DatacenterでLotus Dominoを使う場合の唯一認定されているプラットフォームでもあります。Windows 2000 Datacenterにビルトインされている4ノードのクラスタリング技術を利用することで、HPは高いレベルのスケーラビリティー、可用性、信頼性を提供できるのです。

1個の物理プロセッサーを2個の論理プロセッサーとして使える革新的なチップ・デザイン、ハイパー・スレッディングは、HPが性能向上を目的としてProLiantサーバーに採用した最新技術です。Intelのハイパー・スレッディング技術は同時マルチ・スレッディング技術(SMT)の一種であり、ソフトウェア・アプリケーションの複数スレッドを1個のプロセッサーで同時に実行できます。ハイパー・スレッディングとは、プロセッサーがチップ上にある本来アイドル状態のリソースを使えるようにし、マルチ・スレッディングとマルチ・タスキング時の性能を高めようという技術です。Dominoのユーザーは、この技術を使わない場合と比較して、同じシステムで最大20%の性能向上を期待できます。この高性能なサーバー技術をHPプロフェッショナル・サービスと併用すれば、ユーザーにとってのメリットは非常に大きなものとなります。HP ProLiantサーバーの詳細については、CompaqのLotusソリューション・ページ(US)とHPのWebサイト(US)をご覧ください。性能に関するデータは、NotesBenchコンソーシアムのWebサイト(US)でご覧いただけます。
 
上に戻る
 
HP-UXサーバーでDominoを実行する利点
Greg Blotter
エンタープライズ・ソリューション・パートナーズ
テクニカル・コンサルタント


HP-UXは、UNIXのリーダーとして定評あるスケーラブルなOSであり、Dominoのエンタープライズ・ユーザーに低コストながら信頼性の高いメッセージング・プラットフォームを提供します。HP-UXに移行することで、法人ユーザーはサーバーの統合を通して保守コストを削減できるうえ、管理者を減らし、さらに業界をリードするツールによりシステム管理の合理化も実現できます。また、Domino for HP-UXは投資の保護という点でもお勧めです。HP-UXのハードウェア/ソフトウェア・ソリューションを展開すれば、その投資をDominoの展開に活かすこともできるからです。

最近HP-UX 11iのスレッドが改善されたことで、HP-UX上でのDominoの性能は大幅に向上しました。また、エンタープライズ向けDominoプラットフォームとしてのHP-UXは、柔軟性の面でも優れており、運用管理、スケーラビリティー、分散化に対する細かなニーズに応じてDominoインフラストラクチャーを構築できるようになっています。たとえば、Dominoのインスタンスは、ハードウェア・パーティション(nPars)やソフトウェア・パーティション(vPars)を使ってシングル・サーバーに統合することができます。あるいは、hyperplexコネクションまたはMC ServiceGuard高可用性クラスター、もしくはその両方を使うことでDominoサーバーを複数のシステムや場所に分散させることも可能です。さまざまな付加価値を追加したHP-UXソリューションの詳細については、HP Unixコラボレーション&メッセージング・パートナー(US)をご覧ください。また、Lotus Domino for HP-UXページ(US)も参照してください。
 
上に戻る
 
IBM eServer pSeriesサーバーでDominoを実行する利点
Cameron Hildebran
IBMグローバル・サービス-西部サービス・デリバリー・センター


IBM eServer pSeriesブランドとは、AIX OSのRS/6000ハードウェア・プラットフォームのことです。IBM eServer pSeriesは真の64ビット・ハードウェア/ソフトウェア・プラットフォームであり、規模の大小にかかわらずアプリケーションを最大限活用できます。IBM eServer pSeriesでDominoを実行することの主な利点は、柔軟性とスケーラビリティーです。これら2つの利点は、シングル・プロセッサーのスタンドアロンもしくはラックマウント・サーバーから、論理パーティショニングの可能な32ウェイ対称マルチプロセッサー・マシンにいたるまで、幅広いラインアップを揃えていることによるものです。論理パーティショニングにより、大規模なシステムを複数の小規模システムとして動かすことができるのです。たとえばP690は、最大16の論理パーティションに対して、32個までの任意の数のプロセッサー、利用可能なメモリーの一部、I/Oあるいはネットワーク・スロットを割り当てることができます。このような柔軟性により、物理的に1台のハードウェア・サーバーから複数のアプリケーションを使えるようになるのです。たとえば、8 CPU、16 GB RAMのDominoパーティション×2、4 CPU、12 GB RAMのアプリケーション・パーティション×1、シングル・プロセッサーのハブ・パーティション×1、新しいコード・リリースのためのテスト・パーティション×1を、この1台の物理サーバーから作成できるというわけです。つまり、物理的な場所を同じに保ちながらアプリケーションをそれぞれ分けて使うことでユーザー一人ひとりの目標を達成できるのです。この結果、フロア・スペースと消費電力の節約に加え、管理を一元化してTCOの削減にも役立ちます。5Lから始まるAIXの新リリースでは、AIXでLinuxアプリケーションをネイティブに実行できます。IBM eServer pSeries 680は、最大ユーザー数でのR5Mail NotesBenchワークロードに新記録を打ち立てています。結果についてはNotesBenchコンソーシアム(US)のWebサイトをご覧ください。

IBM社内でDominoをAIXにどう展開しているかについては、Red Paper「IBM RS/6000 Enterprise Server S80 and Domino R5 Server Loading Efforts」の2001年7月版(US)と2002年1月版(US)に掲載されています。1番目はM80マシン、2番目はS80サーバーです。最初の導入ではHMT(ハードウェア・マルチスレッディング。アプリケーションからは1個の物理プロセッサーが2個の論理プロセッサーに見える)など、いくつかの新技術が採用されており、2番目の導入ではハードウェア・サーバーが2つのDominoパーティション上で12,000人のNotesプロダクション・ユーザーをサポートしました。レッドペーパーには、SAN、クラスタリング、パーティショニング、マイグレーション、サーバー統合など、ほかにもいくつかの関連トピックについて述べられています。
 
上に戻る
 
IBM eServer zSeriesでDominoを実行する利点
Joe Bostian
Domino for IBM eServer zSeries開発部
パフォーマンス&スケール担当テクニカル・リード


IBM eServer zSeriesでDominoを実行することの最大の利点は、膨大な数のプロダクション・メール/アプリケーション・ユーザーを、少数のDominoパーティションに分割できることです。これによって、エンタープライズ内の管理をさらに一元化でき、ふだん見落としがちな部分を修正することでTCOを抑えられます。たとえば、一元管理により、管理者は少数のシステム・イメージや論理パーティション(LPAR)、それらに関連するDominoパーティションを1個のシステム複合体(sysplex)として扱えます。ひとつのsysplexは、プロセッサーの数と割り当てられているストレージに応じて、最高数万人のユーザーまでスケーリング可能です。バックアップやリカバリーといった手順をより一貫したやり方で簡単に行え、システム管理やコスト管理の手法がバラバラな膨大な数のマシンに分散されている場合と違って、コストをわかりやすく管理できるのが利点です。

今のところ、IBM eServer zSeriesでのプロダクションDominoサーバーは、パーティションあたり 4,000人以上の登録ユーザーまで対応でき、一度に2,300人以上のオンライン・ユーザーを常時サポートできます。平均的な一日を例に考えると、IBM eServer zSeries上の大規模なプロダクションDominoパーティション1つで700万トランザクションを処理し、IBM eServer zSeriesマシン1台でこれらの一部を実行しながら、別のLPARでアプリケーション・データベース・サーバーを走らせることもできます。このsysplexに属するすべてのDominoパーティションは、「1個のボックス内で」お互いにやり取りします。IBM eServer zSeriesのTCP/IPは、2つのサーバーが同一マシンにある場合、それを認識し、LANを使わずに内部でトラフィックをルーティングします。つまり、メールのルーティング、クラスターのレプリケーション、その他あらゆるサーバー間の通信がネットワークを経由せずに行われ、クライアント・トラフィックのために帯域幅を解放しておくわけです。IBM eServer zSeriesの特長である信頼性とセキュリティーに加え、こうしたスケール特性も備えていることから、このサーバーは管理と説明責任が求められる大規模なエンタープライズ環境に理想的なプラットフォームと言えるでしょう。Domino環境におけるIBM eServer zSeriesの利点を詳しく知りたい方は、「IBM Enterprise Serversを対象としたLotus Domino」(US)をご覧ください。
 
上に戻る
 
IBM eServer iSeriesでDominoを実行する利点
Dave Johnson
アドバイザリー・ソフトウェア・エンジニア


卓越した性能、スケーラビリティー、統合と運用管理の容易さにより、Domino on IBM eServer iSeriesは発表以来大成功を収めてきました。最近発表されたOS/400 V5R2と大幅に改良されたシステム・ハードウェアにより、IBM eServer iSeriesは、Dominoにとってさらに魅力的なプラットフォームとなりました。第8世代の64ビットPOWER4技術を搭載した新しいi890サーバーは、最近実施したiSeries NotesBench監査からわかるとおり、メインフレームに匹敵する記録的な性能とスケーラビリティーを実現しています。IBM eServer iSeriesは、NotesBenchでの性能監査で10万人超の同時ユーザーを初めて達成し、NotesBenchの平均応答時間として最短の67ミリ秒という記録は、今も破られていません。このような性能に貢献しているiSeries独自の機能としては、ストレージ管理とディスク・サブシステム・アーキテクチャー、入出力プロセッサーのデザイン、そして最高205GB/秒のバス・スイッチ速度があります。ディスクの利用はOSにより自動的に最適化され、全ディスク・アームでバランスが取られます。入出力プロセッサーは、ネットワーク・インターフェースを管理し、メイン・プロセッサーへの負荷を軽くします。バス・アーキテクチャーは膨大な量のデータを移動させることができ、プロセッサー、メモリー、ディスク・スピードと一緒にバランスの取れた性能を発揮できるよう設計されています。こうしたさまざまなコンポーネントがiSeriesを真のアプリケーション・ビジネス・システムとして位置付けており、1ウェイのエントリー・システムから新しい32ウェイのメインフレーム級サーバーにいたるまで、同じアーキテクチャーを使ってエンタープライズ全体を運用できるのです。

IBM eServer iSeriesは、運用管理を改善するため、Dominoなどのアプリケーション・コードをOSのカーネルとハードウェアから分離するTIMI(Technology Independent Machine Interface)という技術を使用しています。TIMIにより、アプリケーションの障害からOSを切り離し、アプリケーションで発生した問題を解決するためにOSを再起動する必要がほとんどなくなります。DominoのアーキテクチャーはOS/400上に構築されており、各Dominoパーティションはそれぞれの独自のサブシステムで走り、各パーティションに対するDominoタスクの表示と管理も容易に行えます。OS/400では、Dominoに障害が発生した場合でも再起動する必要がないため、IBM eServer iSeriesでは必要に応じてDominoを自動的に再起動するための「ウォッチドッグ」ジョブが考案されました。OS/400のManagement Central機能を使えば、プロセスが終了したときやシステム・メッセージが出されたとき、ポケベルなどで管理者に通知することができます(注:本機能は、日本語版では未対応)。こうした運用管理性により、複数のDominoパーティションを1台のIBM eServer iSeriesに統合して実際に管理コストを削減できるほか、クラスタリング、レプリケーション、さらにはエンタープライズの統合という面でも非常に有利です。IBM Workload Estimator for iSeriesを使えば、Notesクライアント、iNotes Web Access、Sametime、Domino.Doc、QuickPlace、さらにカスタム・アプリケーションなど、用途に応じてiSeriesの最適なサイズを選択できます。適切なサイズを分析することで、iSeries Dedicated Servers for Dominoからどれか選んで、ユーザー環境に適した高いレベルの性能を得られるというわけです。詳細については、iSeries Lotus Domino(US)とManagement Central(US)のページをご覧ください。
 
上に戻る
 
IBM eServer xSeriesでDominoを実行する利点
Jeffrey Conley
IBM eServer
Lotusソリューション・マネジャー


最新のIBM xSeries Intel Xeonシステムは、Domino SMBはもとより、条件の厳しい大規模システムに対しても高い可用性と性能を提供します。x235は将来的な拡張のための道を開き、パワー、性能、そして高度なシステム管理機能を手頃な価格で提供します。x255は、メモリー、内蔵ストレージ、I/Oの点で驚異的な能力を持ち、ワークロードの増大に応じて迅速にシステムを拡張していけます。これは基幹系のエンタープライズ・アプリケーションには理想的な多目的サーバーです。このサーバーはIntel XeonプロセッサーMPを採用しており、1.4GHz、1.5GHz、1.6GHzの最高4個のプロセッサーを搭載できます。内蔵ストレージの容量は880 GBとまさに大容量であり、最大12 GBのPC1600 Double Data Rate Chipkill Memoryの効果により、高い性能と信頼性を確保しています。また、Hot Spare Memoryによりシステムの可用性が向上するため、サーバーとデータをメモリー障害から保護することもできます。

IBM BladeCenterソリューションは、容易に管理できて柔軟性の高いサーバー、ストレージ、ネットワーキングからなり、迅速な展開とモジュール方式の拡張を可能にしています。x440とx360では、時間とともにシステムの拡張が必要になったときにブロック単位で拡張でき、今日のIT投資を有効に活用したいという CIOの要求にも応えられます。最高16ウェイのSMPパワーを持つデータセンター用のx440サーバーは、XpandOnDemandという機能を備えています。これは「システムの拡張に応じて投資」するブロック単位のスケーラビリティーで、ユーザーは高価な最新のインフラストラクチャーを丸ごと買わなくても、必要な容量やI/Oだけ購入すればすむことになります。IBM eServer xSeriesは、他のどのベンダーやプラットフォームのNotes MailとiNotesでも、ユーザー当たりのコストは最低です。これについてはNotesBenchコンソーシアム(US)のWebサイトをご覧ください。また、詳細情報はIBM eServer xSeriesとNetfinityサーバー、ならびにxSeries Intelプロセッサー・ベースのサーバー(US)の各ページをご覧ください。

IBM eServerについて
eServerソリューションは、pSeries、zSeries、iSeries、xSeriesの各サーバーで構成されています。Dominoを実行するすべてのIBM eServerは、シリーズやOSに関係なく透過的にやり取りします。Dominoがインストールされているプラットフォームのうち世界で最も多いのはIBMで、4シリーズ全部のeServerで走っています。詳しくは、IBM eServerソリューション・コネクション(US)とIBM eServer(US)の各ページをご覧ください。
 
上に戻る
 
まとめ
本稿に情報提供していただいたベンダーの皆様には、この場を借りてお礼申し上げます。全プラットフォーム・ベンダーのNotesBenchレポートは、NotesBenchコンソーシアムのWebサイト(US)に掲載されています。先ほども述べたとおり、ベンダーに意見や質問を送ることも可能です。本稿へのフィードバック・フォームを使い、IBM宛てに皆様のご経験をお寄せください。また、ご質問や詳細情報に対するご要望もお待ちしております。
 
上に戻る