Router: notes.ini setting for Log_Mailrouting being used (note - this option may now be configured in a Server Configuration document)
[ルーター:Log_Mailroutingに対するnotes.ini設定は使用中です(注?このオプションは現在Server Configurationドキュメント内に設定されていることが考えられます)]
Router: notes.ini setting for MailClusterFailover being used (note - this option may now be configured in a Server Configuration document)
[ルーター:MailClusterFailoverに対するnotes.ini設定は使用中です(注?このオプションは現在Server Configurationドキュメント内に設定されていることが考えられます)]
Domino 5.0.6以前のリリースでは、SMTPリレーによるメッセージの受信者アドレスに、インターネット・ドメインのサフィックス・セパレーターとしてパーセント記号(%)が含まれていると、そのアドレスは正しく処理されませんでした。 これを解決するため、Domino 5.0.7ではRouterPercentRelayEnabled=1という変数を使用しています。しかし、この変数が働くのは、SMTPサーバーのConfigurationドキュメントでリレーを有効に設定した場合に限られますので注意してください。NOTES.INIファイルにRouterPercentRelayEnabled=1が設定されてない、あるいはリレーを有効にしてない場合、受信するSMTPメッセージがインターネット・ドメインのサフィックス・セパレーターとして%記号を含んでいる場合、「User not listed in name and address book (名前/アドレス帳にユーザーがリストされていません)」というエラー・メッセージが表示されます。
RouterAllowConcurrentXferToAll=1と設定することで、同じNotes Named Network (NNN)内の2つのサーバー間、異なるNNN内の2つのサーバー間、さらに異なるドメイン内の2つのサーバー間でマルチ送信スレッドを使用することができます。RouterAllowConcurrentXferToAll=0と設定するか、この変数をNOTES.INIファイルから削除すると、ルーターは以下のように送信スレッドを配信します。