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LDD Today

LearningSpace - Virtual Classroomクイックコース


Lotus Software
by Amy Travis
レベル:初級者
対象:LearningSpace - Virtual Classroom
原文の掲載:2003年2月3日

LDD Today の原文(US)

インデックス
各機能の詳細
Lotus Learning Management SystemとLVCの結合
まとめ

競争が激化する今日の経済環境の下では、従業員が各地に散らばっていても、手軽に研修を利用できる必要があります。企業は、経済効果の高い従業員研修方法を必要としており、従業員は、常に最新の技術、製品、プロシージャーを知っておく必要があります。自分のペースで学習できる教材を使って実施できる研修もありますが、多くの場合、情報はインストラクターと受講者の間で同時にやり取りすることで最も適切に伝えられます。

LearningSpace?Virtual Classroom(LVC)は、手軽なWebベースのe-ラーニング・ソリューションであり、特にビジネス環境のための、インストラクター主導型のクラスルームにおけるリアルタイム授業を提供するために設計されています。LVCはライブ・コース・セッションの作成、スケジューリング、実行、および出席のための単純明快なツールを提供しており、LVCによって誰にでも容易に研修が行えるようになります。

製品としての有用性に加えて、LVCは、Domino、QuickPlace、およびSametimeという3つの主要なIBM/Lotusソフトウェア製品の上に構築されているため、IBMテクノロジーの柔軟性を実証するものでもあります。この記事では、LearningSpace?Virtual Classroomのアーキテクチャーについて説明し、またユーザーのための新しいツールを実現するために、どのようにこれら3つの製品が組み合わされ、拡張されているかについて説明します。

LearningSpace?Virtual Classroomは、他のe-ラーニング・ソフトウェアを持たないサイトで使用できるスタンドアローン製品として利用することも、また製品に仮想クラスルームの機能を提供するLearning Management Systemの統合コンポーネントとして利用することも可能です。

LearningSpace-Virtual Classroomコンポーネント
LearningSpace?Virtual Classroomは、Learning ホーム、コース、およびセッションという3つの主要部分から構成されています。

Learning ホーム
Learning ホームは、受講者、インストラクター、および管理者というすべてのユーザーが使用するDominoアプリケーションです。Learning ホームは、LVCのスタンドアローン・バージョンにアクセスする、全ユーザーのエントリー・ポイントになります。誰もがLearning ホームを使用して、コース・カタログをブラウズし、セッションに登録し、登録済みのセッションと修了済みのセッションを参照します。セッション前の評価を含むセッションで、ユーザーはLearning ホームからその評価を受けます。評価を受けた後で、ユーザーは例えばどれが正解だったかを知るために評価の結果を参照することができます。

インストラクターはLearning ホームを使用して、教えるコースの作成、編集、および管理を行います。インストラクターはLearning ホームからセッションをスケジューリングし、教える予定のセッションを参照し、終了したセッションに関する評価結果や出席者の最終リストなどの情報を参照することができます。インストラクターはまたLearning ホームを使用して、評価の作成や、インストラクター全員が使用できる共有リソースのライブラリーにある教材の管理も行います。

管理者はLearning ホームを使用して、ユーザー、コース、LVCサーバー、およびサイトの基本設定を管理します。さらに、ユーザーの登録、セッションのスケジューリング、セッションへのユーザー登録、インストラクターの割り当て、セッション出欠情報の照会、保守のためのサーバーのオフライン化などの作業も行います。

Learning ホームは、該当するユーザーが異なる機能を使用できるようにするために、Dominoの役割を使用します。ここでは、受講者、インストラクター、および管理者という3つの役割が定義されています。ユーザーの各タイプに対して表示するインターフェース・コンポーネントを決定するために、LVCで指定されたDominoグループにそれぞれの役割が関連づけられますが、その際インストラクターと管理者には受講者よりも高い、ユーザー・インターフェースへのアクセス権限が与えられます。

コース
各LVCコースには、Learning ホームのドキュメントおよび関連するQuickPlaceが含まれています。インストラクターがLearning ホームで新しいコースを作成する際、新しいQuickPlaceがコースの教材を保持するために作成され、新しいQuickPlaceへのリンクがインストラクターのLearning ホーム画面に表示されます。リンクをたどれば、インストラクターはQuickPlaceでドキュメントの作成、編集、および削除を行うことができます。

QuickPlaceは、順序づけられたドキュメントの集合を収容するように設計されており、これによってコースのアウトラインが構成されます。QuickPlaceにはまた、追加の教材も収めることができます。これは授業中にインストラクターが臨機応変に使用できるものです。同様に、セッション中に発生する小グループでのミーティングという、個別のブレークアウトセッション用の教材も収めることができます。コースには、タイプの異なる多くの教材を組み込むことができ、セッションの開始前に、インストラクターはそうした教材をコース・アウトラインに組み込みます。アウトラインに組み込む教材には、プレゼンテーション・ファイル、画面共有アクティビティー、セッション中に表示するURL、セッションの中で受講者に聞く質問、そして教材に対する受講者の理解を評価したり受講者の意見を調査したりするために使用する評価などが含まれます。

複数のインストラクターがコースを担当でき、インストラクター全員がコース教材を編集でき、コースのセッションをスケジューリングでき、それらのセッションを担当することができます。登録した受講者には、QuickPlaceへの読み取り専用アクセス権が与えられるため、セッションの前後にコース教材を参照することができます。

セッション
セッションとは、個々に独立し、スケジューリングされている、コースのオカレンスです。各セッションは、実際は特別のSametimeミーティングで、定義された出席者リスト(担当インストラクターおよび登録受講者)と教材(QuickPlaceに組み込まれたデータ)を持っています。

インストラクターおよび管理者は、コースのセッションをスケジューリングでき、セッションがいつ実施されるのか、出席者の最大数は、誰が教えるのか、録画するべきかどうか、などのセッション属性を定義できます。セッション開始予定時刻の1時間前に、LVCが自動的に、使用可能なLVCセッション・サーバーの1つにセッションを作成します。受講者およびインストラクターは、Learning ホームのリンクからセッションにアクセスするため、アクセスに必要なURL、もしくはセッションが稼働するサーバーさえ知る必要がありません。

LVCセッションは、通常のSametimeミーティング以上のものです。LVCによってコース・アウトライン・ペインがSametimeウィンドウに追加されますが、ここには、各項目の推定所要時間とオプションのインストラクター・メモとともに、コース教材がインストラクターの指定した順序で列記されています。インストラクターは、アウトラインの項目を使用してセッションを実行することができます。例えば、アウトラインのページをクリックすると、同じページがSametimeウィンドウに表示されます。インストラクターはまた、追加の教材をセッション中にも追加できます。例えば、受講者から寄せられた疑問を解明するのに役立つような、別のプレゼンテーションを取り込むという場合です。

サーバー・レイアウト
LVCは、最低2つのサーバーで稼働します。1つはDominoとQuickPlaceで稼働し、もう1つはSametimeで稼働します。このインストールには、必要に応じていくつでもSametimeサーバーを追加できるので、サイトを時間の経過とともに拡張することができます。この環境に新サーバーが追加される際は、LVCがこれを可能性のあるセッション・サーバー・リストに組み入れて、次にセッションを割り当てて実行します。
以下の図は、LearningSpace?Virtual Classroomの3つのコンポーネントが、複数のSametimeサーバーを持つサイトで、どのように組み合わされるのかを示しています。

LVCコンポーネント

ディレクトリーの統合
LearningSpace?Virtual Classroomは、企業LDAPディレクトリー、またはローカルDomino Directoryのいずれかを、ユーザー認証に使用できます。いずれの場合もLVCでは、ユーザー全員がLearning ホームに登録されていることが必要です。デフォルトでは、ユーザー全員が最初は受講者グループ(Learning ホームの受講者役割と関連づけられている)に割り当てられ、コース・カタログおよびユーザー自身のセッションにのみアクセスできます。管理者は、インストラクター・アクセス、管理者アクセス、またはその両方という追加の権限をユーザーに与えることができます。権限が高いユーザーほど、LVCユーザー・インターフェースのより多くの部分にアクセスできます。

LDAP環境では、ユーザー登録は、ユーザーがLearning ホームに初めてアクセスする際、または管理者によってユーザーがコース・セッションに明示的に登録される際に、自動的に発生します。管理者はまた、明示的にユーザーをインストラクターまたは管理者として追加できるので、ユーザーは初めてLVCにアクセスするときから、必要な機能すべてにアクセスすることができます。

ローカルDomino Directoryを使用するサイトでは、管理者がユーザーの登録方法を操作できます。サイトによっては、明示的に各ユーザーを登録することを管理者が選択するので、システムに誰がアクセスするかを管理者が制御できます。(必須登録情報を持つテキスト・ファイルのインポートによる一括登録機能を使用して、管理者はユーザーを登録できます)。他のサイトでは、よりオープンなシステムを望んでいる場合管理者は、ユーザーが最初にシステムに入力する際にユーザー自らが登録できるように指定することができます。これらのサイトでは、ユーザーが自分のログイン名を定義します。

自己登録を許可するサイトでは、管理者によって明示的にユーザーとして追加されるか、または登録後にさらに高い権限を管理者に割り当てられない限り、ユーザー全員に与えられるのは受講者権限のみです。

Learning ホームへのアクセス権限を持つユーザー全員が、すべてのSametimeサーバーへのアクセス権限を持ちます。サイトがLDAPを使用する場合、両サーバーが同じディレクトリーを指します。サイトがDominoを使用する場合は、ディレクトリーが複製されます。しかし、LVCは、QuickPlaceが表示するコースにユーザーが関連づけられた後にしか、QuickPlaceに対するアクセス権限を与えません。インストラクターには、あるコースを教えるように割り当てられた際に、担当コース用の教材を保持しているQuickPlaceに対する管理者アクセス権限が与えられるので、コース用の教材を開発できるようになります。また受講者には、コースのセッションに登録する際に、QuickPlaceに対する読者アクセス権限が与えられるので、セッションが稼働していないときでも、コース・アウトラインを参照することができます。
 
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各機能の詳細
ここまでは、LVCを構成するさまざまなコンポーネントについて取り上げてきました。では、その背後で何が起きているかを見てみましょう。

コースの作成
新コースが作成される際、Learning ホーム・データベースにあるコースを表示するドキュメントをLVCが作成し、LVC Placetypeから新しいQuickPlaceも作成します。LVC Placetypeは、LVC固有のスキンを持ち、高度にカスタマイズされたQuickPlaceであり、Placetypeから作成されたQuickPlacesのスキン、およびユーザーが目にする機能の両方を変更します(例えば、MembersページなどLVCに属さない機能をスキンが隠します)。QuickPlaceは、全コース教材を取り込むためのインポート・フォームを使用し、すべての標準型QuickPlaceフォームを隠します。これにより、すべてのユーザー入力は、LVC環境で扱う教材のみに絞られます。
QuickPlace with LVCスキン

QuickPlace内部で、フォルダーはアウトラインの異なる部分を分離し(追加の教材に対するスケジュール項目)、ブレークアウトセッションのコンテンツに使用される場所を分離します。インストラクターがアウトラインにブレークアウト・セットを追加する際、このセットの中にセッション用フォルダーが、QuickPlace Placebotを使用して自動的に作成されます。フォルダーが作成された後インストラクターは、受講者がブレークアウトセッションで使用する教材をこれらのフォルダーに追加することができます。

LVCは、QuickPlace 3用に開発された新しいQuickPlace APIを使用して、各QuickPlaceを作成します。このAPIを使用してLVCはまた、インストラクターと受講者をACLに追加し、セッション参加者に日程の通知を送るようQuickPlaceに指示します。

Sametimeセッションの作成
各Sametimeセッションに関する全情報は、Learning ホームのドキュメントに定義されています。この情報には、セッションの日時、セッションのタイプ(ブロードキャストかモデレータ付きか)、担当インストラクター、セッションの暗号化の有無、使用可能なオーディオ/ビデオ機能などが含まれます。ユーザーが登録するか、または管理者によって登録されると、その情報が残りのセッション定義とともに保存されます。セッション参加者リストは、登録済みの受講者と担当インストラクターから構成されます。

セッション情報は、Sametimeサーバーにセッションが作成されるまで変更可能です。この作成は、セッションが実際に実行される1時間前に行われます。セッションは、Sametime 3 Meeting Management APIを経由して作成されます。このAPIを呼び出したのは、Learning ホームで稼働している、スケジューリングされたエージェントです。セッションを作成する時間になると、Learning ホームに指定されたセッション情報が、LVCセッション(Sametime)サーバーに渡されて、新しいミーティングを作成するAPIが呼び出されます。ミーティングが正常に作成されると、これもスケジューリングされたエージェントから呼び出されるJavaプログラムを使用して、QuickPlaceから教材が取り出されます。その後、セキュアな通信レイヤーを経由したXMLファイルとして、Sametimeサーバーに渡されます。

サイトが1つ以上のセッション・サーバーを持つ場合、LVCは、セッションの負荷を分散しようと努めて、使用可能なサーバーをラウンドロビン方式で割り当てます。あるサーバーでのセッション作成が失敗すると、セッションが正常に作成されるまで、LVCは次に準備が整っているサーバーを割り当てます。

ラウンドロビン機能は、サーバーが新しいセッション稼働先に設定されないように、使用可能セッション・サーバー・リストから取り除く手段をLVC管理者に提供します。セッションの実行が完了すると、管理者はLVC環境を妨げることなく、保守のためにサーバーを停止することができます。

セッションへのデータの受け渡し
標準型Sametimeミーティングでは、Sametimeミーティングセンター・データベースのミーティング・ドキュメントに、教材が直接保存されます。LVCセッションでは、教材は最初にQuickPlaceに保存され、その後XMLファイルとしてSametimeサーバーに渡されます。データの保存方法が異なるため、LVCにはデータをXMLファイルに入れてLVCセッションに渡す教材ハンドラーが必要です。

コース・データが最初はQuickPlaceサーバーに保存されるものの、サーバーが判明すると、LVCは割り当てたSametimeセッション・サーバーにデータを移動し、次いでLVC教材ハンドラーを使用して、データをセッションにロードするために、Sametime側でローカルでの呼び出しを行います。LVC教材ハンドラーは、インストラクターがセッション中に追加した教材の管理も行えます。セッション中に教材が追加されると、教材ハンドラーが再び呼び出されて、これらの新項目をロードし、セッションで使用中のコース・アウトラインを更新します。

LearningSpace?Virtual Classroomセッション・インターフェース
LVCは、Sametimeインターフェースのカスタマイズされたバージョンを使用します。これはプリロード教材と、プリロード教材へのアクセス用のアウトライン・ペイン、ブレークアウトセッションなどの、LVC固有の機能をサポートします。

LVCセッションはアプレットで作成されており、LVCに適するように、このアプレットがSametimeミーティング環境の属性を定義します。例えば、LVCは、標準型Sametime文書ではなく、固有のヘルプ・ファイルを参照していますが、これによりユーザーがヘルプを選択する際に、アプレットが正確なURLを指定できます。他にカスタマイズされているインターフェースの部位には、始動時に表示する異なるグラフィック、ユーザーが新しいプレゼンテーション・ファイルをロードする際に表示する画面、およびセッション終了時に呼び出される画面などが含まれます。

カスタマイズされたアプレットに加えて、LVCは追加のコードも使用しており、これによりアウトライン・ペインやブレークアウトセッション・タブなどの、LVC固有のユーザー・インターフェース要素を提供しています。このコードは、ユーザーが同じSametimeサーバーで、定期SametimeミーティングおよびLVCコース・セッションをいずれも実行できるように作成されています。

LVCセッション画面

ブロードキャストセッション
ブロードキャストセッションでは、異なる受講者が異なるサーバーのセッションに出席するため、特定の1サーバーへのロードはそれほど大きくありません。ブロードキャストセッションは、クラスの規模が非常に大きく、対話形式よりも講義形式のセッションをインストラクターが計画している場合に使用されます。

ブロードキャストセッションに出席する受講者は、Sametimeブロードキャスト・クライアントを使用しており、これは、インストラクターが説明している教材は表示するものの、通常のモデレータ付きセッションで使用可能な対話型ツールは含まない、必要最低限の機能のクライアントです。セッションは複数サーバーで同時に作動し、受講者は、管理者がデフォルトとして指定したサーバーに出席します。受講者に与えられたURLは、デフォルトのブロードキャスト・サーバーを使用するようにカスタマイズされていますが、インストラクターは常に、ミーティングを稼働しているメイン・サーバーでブロードキャストセッションに参加し、ミーティングルームクライアント機能全般にアクセスできます。

Sametimeセッションからのデータの戻し
セッション終了時に、SametimeサーバーはデータをLearning ホームに戻します。このデータはオリジナル・セッション情報とともに保存されるため、ユーザーはそのデータを容易に見つけ出すことができます。保存されたデータには、セッション参加者、セッション中に保存されたホワイトボードへの加筆、そしてセッションが録画された場合には録画版セッションへのマウス・ポインターなどが含まれます。

また、セッション前またはセッション中に行われたあらゆる評価結果がセッション情報とともに保存されているため、受講者は自分の評価結果を、インストラクターは個々の受講者の評価結果ならびにセッションの全評価結果のサマリー・レポートを参照することができます。
 
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Lotus Learning Management SystemとLVCの結合
LVCは、中小企業で、または大企業の1つ以上の部門で一般的に使用されるスタンドアローン製品としても、あるいは、Lotus Learning Management System(LMS)のコンポーネントとしても使用できます。LMSとLVCの両方をインストールするサイトは、スタンドアローンのLVCセッションと、LMSインターフェースを使用して作成されたセッションの両方で、LVCサーバーを使用できます。

製品の緊密な統合によって、LMSユーザーはライブ・セッション用のアクティビティーを指定するためにLMSオーサリング機能を使用でき、これらのセッションのスケジューリングにLMS機能を使用できます。LMSユーザーは、まるでLVCインターフェースで作成されたかのようにデータを渡されて、LVCセッションに直接リンクできます。

LMSユーザーはまた、LVCオーサリング環境を使用して、セッション用の教材を作成し、しかもセッションを規模の大きいコース・アクティビティーの集まりの一部にするというオプションも利用できます。スケジューリングと登録はLMSインターフェース環境で行われるものの、インストラクターにはLVCコース・オーサリング機能へのリンクが与えられます。この方法は、スタンドアローン製品として、またLMSの一部としてLVCを使用するインストラクターに有効なため、同じインターフェースを用いて仮想クラスルームのすべてのコンテンツを作成することができます。

2つの製品間の通信を実現するために、LVCは、LMSによるコースおよびセッションの作成と変更を可能にする、一連のリモートAPIコールを装備しています。これらのコールは、LMSサーバーからのWebサービス・レイヤーを経由して、LVCサーバーへと渡されます。
 
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まとめ
この記事により、LearningSpace?Virtual Classroomのコンポーネントと、これらがどのように連携するかについてのある程度の理解が得られるはずです。LearningSpace?Virtual Classroomは、QuickPlaceおよびSametimeのさまざまな機能を活用しながら、お客様のための新しい強力なツールを作成するために、これらの製品にe-ラーニング固有の機能を追加しています。



著者について
Amy Travisは、IBM Lotus LearningSpace?Virtual Classroomの製品設計者です。LearningSpace?Virtual Classroomの設計以前、AmyはLotusのHosting Management System、InterCommunity、およびDomino Instant! Hostの設計に従事していました。1994年のLotus入社以来、Amyは1-2-3、eSuite、Instant!TEAMROOM、SmartSuite(ロータス スーパーオフィス)共通コンポーネント・イニシアティブを含む膨大な製品に寄与しています。
 
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