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LDD Today
動的Webレポートの生成
by Subhash Kothari
レベル:中級者
対象: Notes/Domino
原文の掲載:2003年4月1日
LDD Todayの原文
(US)
このヒントでは、ビューを作成しないで動的Webレポートまたはドキュメント・リストを生成する方法を説明します。ここでは?SearchView&Query URLコマンドを使用します。このヒントを使用するには、レポートやドキュメント・リストの生成元フォームのビュー名とフィールド名を知っていることが必要です。このヒントはWebブラウザーにのみ適用されることに注意してください。
Webレポートを生成するための基本構文は、以下のとおりです。
http://servername/database.nsf/viewname?SearchView&Query=
(FIELD+Fieldname+=+Fieldvalue)
サーバー名、データベース・ファイル名、ビュー名、フィールド名、およびレポートを作成するためのフィールドの値を指定することが必要です。たとえば、特定の作成者によるドキュメント・レポートを生成できます。
さらに、この構文にフィールドを追加して使うことで、レポートの範囲を絞り込むことができます。
http://servername/database.nsf/viewname?SearchView&Query=
(FIELD+Fieldname+=+Fieldvalue)+AND+(FIELD+Fieldname+=+Fieldvalue)
フィールドは必要な数だけURLに追加できます。
以下に、LDD TodayのサンプルURLを示します。最初の例では、ある作成者が記述した記事のリストを検索するために、作成者名を指定しています。URLをクリックして、この作成者による記事のリストを表示してください。
http://www.lotus.com/ldd/today.nsf/Date?SearchView&Query=
(FIELD+Authoredby+=+Tara%20Hall)
以下の例では、作成者名と日付を指定しています。URLをクリックして、指定された月にこの作成者が記述した記事のリストを表示してください。
http://www.lotus.com/ldd/today.nsf/Date?SearchView&Query=
(FIELD+Authoredby+=+Tara%20Hall)+AND+(FIELD+PubDate+=+03/03/2003)
検索照会を使ってWebレポートを生成することで、複数ビューの必要性が減少します。また、多数のパーソナル・ビューを作成する必要もなくなります。
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