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LDD Today

未解決項目のレポートの作成


Lotus Software
by Sui Chan
レベル:中級者
対象: Notes/Domino
原文の掲載:2003年6月2日

LDD Todayの原文(US)


期限を過ぎた作業といった未解決項目をリストするレポートを作成したい場合は、文書の経過日数を計算する以下のような式を含むソートされた列をデータベース・ビューに追加してください。

@Abs(@Integer((@Now - @Created) / (60 * 60 * 24)))

"30日以上"、"60日以上"、および"90日以上"のグループにビューを分類することで、表示を拡張できます。これを行うには、以下の列式を使用します。

@If(@Abs(@Integer((@Now - @Created) / (60 * 60 * 24))) >= 90;"90日以上";@Abs(@Integer((@Now - @Created) / (60 * 60 * 24))) >= 60;"60日以上";@Abs(@Integer((@Now - @Created) / (60 * 60 * 24))) >= 30;"30日以上";"30日以下")

次に、[列のプロパティ]ボックスの[ソート]タブで[カテゴリ別]オプションを選択し、[列のプロパティ]ボックスの[列情報]タブで[展開できる行に三角アイコンを表示する]を選択します。

ビューのサイズによっては、フォーム上にAgeフィールドを作成することでパフォーマンスを改善できます。そして、定期的にAgeフィールドを計算するエージェントを作成することで、ビュー列の@If関数の効率が上がります。エージェントは、以下のコードを使って作成できます。

@If(Age >= 90;"90日以上";Age >= 60;"60日以上";Age >= 30;"30日以上";"30日以下")

ビューの列に@Nowや@Todayなどの日付を計算する式を埋め込むと、パフォーマンスに深刻な影響を与える場合がありますので、ご注意ください。

 
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