SSOを提供することに加えて、Webエージェントでクロスサイトスクリプティング(CSS)アタックの防御機能を備えたセキュアーな環境を提供するように設定することも可能です。また、指定した信頼できるIPやホストのみを許可するようにルールを設定することや、Webリソースに対して洗練された認証を確立することでリソースの認証ができます。また、不正なURLのチェックやその他様々なセキュリティー機能の提供が可能です。これらの設定は通常、対象サーバーのWebエージェント設定ファイルで行います。(SiteMinder
Version 4.x/5.x)あるいは、ポリシー・サーバー上でも行えます。(Version 5.x)対象となるサーバーのWebエージェントの設定が含まれているファイル名はwebagent.confになります。
著者について(原文のまま)
Raj Balasubramanian is a Consulting IT Architect for IBM Software Services
for Lotus (ISSL). He works on customer engagements delivering application
and infrastructure related projects. His interests range from anything
technical to history and physics. During his copious spare time, he enjoys
talking about robots with his sons.