最後のステップを終了すると、複製されたデータベースのデータ文書は仮想化され、添付ファイルはRDBMSテーブルへ格納されます。これ以降RDBMSの添付ファイル・テーブルのフィールドはRDBMSのアプリケーションからもアクセスできるようになります。但し、更新はできません。その理由はバーチャル文書アクティビティーの動きを壊すからです。外部キー・テーブルに格納されているフィールドもまた、ファイルに付いての情報を持っており、Notes C APIを使った場合のみ外部キー・テーブルに格納されているデータ構造にアクセスすることが可能です。
図4では、アクティビティーの名称を示しています。このケースでは、Documents with Attachmentsとなっています。フォームの左側にはこれと関連づけて使用するDominoデータベースが記載されています。このデータベースはLEIがインストールされているサーバー上に置かれている必要があります。(このことは、LEIのRealTime機能についても当てはまります。) レプリカのデータベースを選択した後で、モニターを実施するフォームを選択します。(このケースではATTACH)
著者について(原文のまま)
cott Morris is a Senior Software Engineer with IBM. He joined Lotus/IBM in 1990. Since 1997, he has worked on developing products that are offered by the Domino Enterprise Integration group. He was previously a member of the Notes API team, the Notes (before there was a Domino) server team, and somewhere in the deep dark past the 1-2-3 for Macintosh team. Scott has an MS in Computer Science from Boston University and a BS in Mathematics from Carnegie Mellon University.