Robert E. Loredo (loredo@us.ibm.com )、ソフトウェア・エンジニア、IBM Software Group、IBM
レベル:中級
原文の掲載:2007年6月27日
IBM WebSphere Portlet Factory で作成されたコンポーネントを使った、IBM® WebSphere® Portal 向けのコンポジット・アプリケーションの作成方法について学習します。 相互に通信できるようにしたポートレットをコンポジット・アプリケーション・テンプレートに組み込み、そのテンプレートを使ってコンポジット・アプリケーションのインスタンスを作成します。
記事の内容
WebSphere Portlet Factory プロジェクトの作成
データ・サービス・プロバイダーとターゲット・ポートレットの作成
WebSphere Portal へのポートレットのデプロイ
コンポジット・アプリケーション・テンプレートの作成
コンポジット・アプリケーションの作成
バックグラウンド
コンポジット・アプリケーション・テンプレートの作成は、WebSphere Portlet Factory を使ってエンタープライズ・アプリケーションを作成する方法の1つです。 拡張機能を使えば、さまざまなタイプのバックエンド・システムにPortlet Factoryでアクセスできます。優れたカスタマイズ機能を使うことで、独自のビルダーを作成できるほか、プロファイリングなどの他の機能も作成できます。
この記事では、相互に通信し、別々のデータにアクセスする2つのポートレットの作成方法を示します。 再利用によってタイプの異なるアプリケーションを作成できる、コンポジット・アプリケーション・テンプレートの作成方法についても学習します。 さらに、このテンプレートを使ってアプリケーションを作成する方法について学び、実際に2つのポートレットを接続してみます。
この記事は、J2EE プログラミング・モデルおよび WebSphere Portal についてよく理解しているソフトウェア開発者を対象としています。 また、WebSphere Portlet Factory に付属している入門チュートリアルをすべて終了している必要があります。
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筆者について(原文のまま)
Robert Loredo is a Software Engineer with the Workplace, Portal and Collaboration (WPLC) division of IBM Software Group, where he creates proof-of-concepts and enables IBM Business Partners and Independent Service Vendors who use Lotus and WebSphere products.