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Jo Grant (ジョー・グラント), IBM技術支援アーキテクト、IBM Lotusソフトウェア
翻訳:
小峯 宏秋, 日本アイ・ビー・エム株式会社、ソフトウェア開発研究所、WPLC 開発 & サービス、WPLC BPTE Japan チーム
祖父江 達也, 日本アイ・ビー・エム株式会社、ソフトウェア開発研究所、WPLC 開発 & サービス、WPLC BPTE Japan チーム
小野 充志, 日本アイ・ビー・エム株式会社、ソフトウェア開発研究所、WPLC 開発 & サービス、WPLC BPTE Japan チーム
佐藤 淳, 日本アイ・ビー・エム株式会社、ソフトウェア開発研究所、WPLC 開発 & サービス、WPLC BPTE Japan チーム
レベル:中級
原文の掲載:2008年1月
概要
IBM Lotus Notes 8では Eclipse RCP (リッチ・クライアント・プラットフォーム)をベース・テクノロジーに採用しました。すでに Lotus Notes/Domino を使用されているユーザーにとって、これがどのような意味を持つのかについて、開発に携わったエンジニアの視点からご説明します。Eclipse RCP の階層構造によって「develop once, deploy anywhere.」(一度開発したら、どこでも展開可能)が実現されています。この Eclipse RCP という標準を取り込むことにより、IBM の枠を越えた広いソリューションと Lotus Notes アプリケーションとの相互連携が可能となりました。また、Eclipse ベースになったことで Lotus Notes の UI を簡単にカスタマイズできるようになったことを、この記事を通じてご理解いただけます。他の異なるアプリケーションや開発ベンダーによって提供された機能や特徴を融合して新しいアプリケーションを生み出す、といったことも可能になりました。こういったことが、大きな開発作業を必要とせずにできるようになりました。今までに習得してきた Lotus Notes のアプリケーション開発や管理のスキルは今後も活用でき、さらに新しいスキルを学ぶチャンスが訪れたことを、この記事を通してご理解いただけます。
記事は、以下の項目で構成しています。
- なぜリッチ・クライアント・プラットフォームなのか?
- Eclipse RCP はどのような仕組みなのか?
- どこに Lotus Notes 8 クライアントは適合するのか?
- 最大の進化: コンポジット・アプリケーション機能
- 既存の Lotus Notes アプリケーションにとっての意味
ダウンロード
| 説明 |
ファイル名 |
ダウンロード方法 |
| IBM Lotus Notes 8 の世界へ飛び込もう |
theview_movingtonotes8_h.pdf |
HTTP (2.2MB)
Adobe® Reader®が必要
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筆者について
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ジョー・グラントは IBM Lotus ビジネス・パートナー技術支援チームのシニア・ソフトウェア・エンジニアです。IBM ビジネス・パートナー様のソリューションを Lotus ソフトウェアと連携させるべく日夜働いています。
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