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開催レポート

   
     
Lotus Software
7月12日、13日 東京開催レポート  |  7月28日 大阪開催レポート  
1日目 7月12日(水)
2日目 7月13日(木)
SOA、リッチクライアントをキーワードに開催する「LotusDay 2006」。今年も全国6都市にて開催。東京の六本木アカデミーヒルズ 40で開幕です。例年通り、大変多くのお客様にご来場いただきました。展示会場も非常に盛況でした。

1日目 7月12日(水)
【基調講演】
「SOAが変える、リッチクライアントが変える、Lotusが変える企業の未来」と題し、Lotus事業部長 澤田千尋が登壇。イノベーション(変革)をキーワードに、世界の、また日本の先進企業でいかにイノベーションへの関心が高いかを、イノベーションを実現する手段として、いかにSOAへの注目が高まっているかをご説明しました。そして「次世代のLotus Notes クライアント」と謳い中核となる次期バージョンLotus Notes=Hannover(コードネーム)、およびWebSphere Portal、IBM Workplace製品群などLotusの中核製品が、現在そして将来においてどのようにSOAを、また、イノベーションを実現するかを、ロードマップを示してご説明しました。
また、この日発表された、Lotusの中核製品のひとつ、WebSphere Portal 新バージョンをデモをまじえて披露しました。WebSphere Portalの新バージョンである6.0(V6.0)の特長は大きく3つ、(1)SOAをベースにフロントエンドでプロセス統合可能、(2)操作性Upで生産性向上、(3)拡張性向上、であることを述べました。
Lotus事業部長 澤田 千尋
WebSphere Portal V6.0の詳細はこちら

【パネルディスカッション〜本音で語るLotus Notesの現在そしてこれから】
長い目で、暖かくLotusを変わらず支援くださるインフルエンサーの4名をお迎えし、ディスカッションを行いました。
まず冒頭でモデレーターであるLotus事業推進の吉田がお客様に質問を投げかけました。「試用しているバージョンは?」という質問では6.5が一番多く、「好きなバージョンは?」に対して6.5と7.0が半々ぐらいの方々に挙手いただきました。
LotusDayではおなじみのパネルディスカッションですが和やかなムードかつ例年のごとく厳しい(!)本音が飛び交いました。結論では人の意識までも変えさせる力をもつLotus製品。さらに進化し、改良してきているのだから、良さをもっと訴求していくべきだというアドバイス。さらに、訴求活動として本を執筆、セミナー開催、ブログをたてる、、、といったご提案までいただきました。

31社のスポンサー様のセッション、展示ともに盛況でした。展示会場ではあらゆるブースで熱心に耳を傾けるお客様の姿が見うけられました。
パネルリストの皆さまとLotus事業の吉田
(左から(株)富士通ラーニングメディア 松尾氏、(株)大塚商会 丸山氏、リコーテクノシステムズ(株) 服部氏、日立ソフトエンジニアリング(株) 平塚氏、Lotus事業部吉田)
LotusDay(東京&大阪)スポンサー様

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2日目 7月13日(木)
【基調講演】
1日目の基調講演をテクニカル観点から、IBM テクニカル・セールス・サポートの関 が説明しました。
オープンな技術であらゆる環境、どんなアプリケーションとでもコラボレーションを可能にする、“どこでもLotus”を提供すると説明しました。
また、Lotus Notesを中核に"どこでもLotus"を支援するツールの説明も行いました。次世代の企業クライアントとして自由なプラットフォームでさまざまなサービスに接続できる本格的なリッチクライアントとしてWorkplace Managed Cliant(WMC)を紹介。Lotus Notes/Dominoは過去の資産を保護するとともに、次世代のコラボレーション環境として新しいユーザー・エクスペリエンスをリッチクライアント上で実現していくと締めくくりました。
日本アイ・ビー・エム(株)
テクニカル・セールス・サポート
技術理事 関 孝則

【担当者が語る Lotus Notes/Domino 7アップグレード事例】
実際にアップグレードされたお客様の例をご紹介。アップグレードを行う際のトライアルや計画、検証、コンサルそして作業中やサービスイン後を詳細にご紹介しました。注意点や実際に発生した問題点なども紹介しました。Lotus Notes/Domino 7への移行はとくに特別なことはない、今までの移行と同様で問題はないと説明しました。
日本アイ・ビー・エム(株)
Lotusテクニカルセールス&サービス
岩倉祐次

【展示会場】
セッションの合間には大変多くの方にお立ち寄りいただきました。
会場奥ではステージを設置し、セッションのショートバージョン、15分間で概要をご紹介しました。
大変な賑わいで、熱気が立ち込める場内

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