本文へジャンプ

ソフトウェア > Lotus >

開催レポート

   
     
Lotus Software
7月12日、13日 東京開催レポート  |  7月28日 大阪開催レポート  

LotusDay 2006 は大阪開催にてフィナーレを飾りました。炎天下の中にもかかわらず、多くのお客様にお越しいただきました。

7月28日(金)
【基調講演】
基調講演では黄色のスポットライトがステージを飾り立て、Lotus色満載のなか、Lotus事業部長 澤田とテクニカル・セールス&サービスの関との二人体制で、「ビジネスおよびテクニカル観点からのLotusが変える」と題し、ビジネスおよび、テクニカル観点の両面からの今後のLotusの方向性を説明しました。LotusDay 2006で発表されたWebSphere Portal バージョン 6をはじめ、Lotus Notes/Domino、そしてWorkplaceを基盤にSOAを実現する姿を説き、三本柱であるこの3製品が融合してくロードマップを示しました。また今後Lotusで可能、活用できる新機能やリッチクライアント環境での位置づけも紹介しました。

【Workplaceによるフロントエンド統合とリッチクライアント環境の構築】
テクノロジー・エバンジェリストである米持のセッションでは、各種のアプリケーションで乱雑になりがちなデスクトップ環境をWorkplaceで統合し、現在注目のリッチクライアント技術をどのように実現できるかを説明。また、リッチクライアント環境でのアプリケーションの開発手法を始め、実例やツール紹介なども網羅しました。

LotusDay Cafeで提供したドリンクにはスポンサーであるNECネクサソリューションズさまのオリジナル扇子をセットして、お配りしました。

大阪での展示会場も大盛況でした。休憩時間には会場の通路はとおり抜けができないほどでした。

展示会場に設置されたミニ・ステージでは15分間の講演をおこないました。お立ち寄り頂いたお客様方は熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

LotusDay 2006はこれにて無事、閉幕です。お越し頂いた、大変多くのお客様、誠にありがとうございました。心よりお礼申し上げます。今後ともLotusをどうぞよろしくお願いいたします。

上に戻る