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Lotusphere 2004

1月27日(火)のレポート

   
     
Lotus Software
Lotusphere2004 イメージ画像 『Lotusphere』は、毎年行っているテクニカル・コンファレンスです。LotusソフトウェアとIBMの、最新テクノロジーやソリューションのご紹介、また様々な催し物が行われます。

今回は、2004年1月25日から29日までの5日間、米国フロリダ州オーランドの「The WALT DISNEY WORLDR Resort」にて開催されます。

25(日) 26(月) 27(火) 28(水) 29(木)

昨日のオープニング・ジェネラル・セッションに引き続き、個別セッションが朝の7時から夜の7時半まで開かれた。その数、なんと83。

今日のセッションは、全日程を通して見ても圧倒的にPortalとWorkplaceが多く配分されているように感じる。今年のお題目とも言える「THE WORKPLACE FOR <INNOVATION>」を印象付けるように、この日にかなりの数を集中させたようだ。

さすがにすべては見て回れない数であるが、セッション会場の移動中、また食事の時にどれが面白そうか品定めをするのがお決まりのパターンで、ペンを片手にスケジュール表とにらめっこしている姿がそこかしこで見られる。

今日は、「Lotusphere 2004 Online」と「プロダクト・ショーケース」を紹介しよう。
会場は多くの人でにぎわう


Lotusphere 2004 Online

「Lotusphere 2004 Online」は、参加者全員に配られるバーコードの付いたカードに、ユーザーIDとパスワードがそれぞれ割り当てられており、それらを使って、ログインできる、参加者のためにパーソナライズされたポータルサイトだ。ここでは、セッションの内容や資料のPDFファイル、プレスの記事、ニュース、また、参加者同士でディスカッションができるチームスペースも設けられてる。もちろん、このサイトは「Lotus Workplace」で作られているのだ。会場内のあちこちに設置されているThinkPadには、情報を得ようと多くの人が集まっていた。「Lotusphere 2004 Online」はインターネット経由でもアクセスできるので、宿泊しているホテルでも、会場と離れていても、アクセスすることができる。まさに「THE WORKPLACE FOR <INNOVATION>」を実際に体感できるわけだ。
Lotusphere 2004 Online


プロダクト・ショーケース

「プロダクト・ショーケース」には、Lotus製品はもちろん、Lotusソフトウェアの製品をベースとした、200以上にものぼるソリューションと関連製品が展示されている。各ビジネス・パートナーからも説明員が来ており、来場者はその場で説明を聞き、ビジネスの話をすることができるのだ。さながら「Lotusのビジネス・ショー」と言ったところだろうか。この日もたくさんの来場者が会場を忙しく回り、各ビジネス・パートナーと会話する姿を見ることができた。



Lotusphereの会場には「Lotus スタッフ・ショップ」がある。いわゆる、Lotusロゴの入ったTシャツ、ポロシャツ、バッグ、ボールペンなどを販売しているショップなのだが、ここにも多くの人が訪れ、中にはまとめ買いをする人もいる。まだ3日目なのに、すでに売り切れてしまった商品がたくさんあるようだ。