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Lotusphere 2004

1月29日(木)のレポート

   
     
Lotus Software
Lotusphere2004 イメージ画像 『Lotusphere』は、毎年行っているテクニカル・コンファレンスです。LotusソフトウェアとIBMの、最新テクノロジーやソリューションのご紹介、また様々な催し物が行われます。

今回は、2004年1月25日から29日までの5日間、米国フロリダ州オーランドの「The WALT DISNEY WORLDR Resort」にて開催されます。

25(日) 26(月) 27(火) 28(水) 29(木)

開幕当初から肌寒かったオーランドも、今日は少しではあるが柔らかな陽射しに包まれ暖かい。それでも朝方はまれに見る低温続きらしい。

さて、最終日の個別セッションは昼過ぎで終了となり、見どころとなるセッションの大半はすでに終わっているので、会場にはのんびりした雰囲気が漂っている。

午後は、開発者に直接質問することができる「Ask the Developers」(例年面白いやり取りを聞くことができる)と、クロージング・ジェネラル・セッションが行われた。

クロージングでは、恒例のLotusphereの総括が発表されるが、昨年以上の集客だそうで、会場のボトル・ウォーターは、会期中なんと28,000本(!)も消費されたそうだ。また、来年のLotusphere 2005は、2005年1月23日〜27日に、同じくオーランドで行われることもあわせて発表された。

今回のLotusphere 2004に参加して感じたことは、Lotusソフトウェアが「Lotus Workplace」という方向性をさらに明確に示したこと、「Lotus Notes/Domino」に対する投資を続けるということを明言し、参加者がそれを歓迎したこと、そして、積極的にその戦略を取り込もうとして、皆が各セッションに参加していたということだ。

また、「Listening & Responding」では、会期中、様々なお客様やビジネス・パートナーと、Lotusソフトウェアの責任者たちが会話をし、その中で学んだことをメッセージとしてそのまま使える場となっている。ここでも、前述の話が明確に伝えられ、場内は歓声に包まれていた。

ビジネス・パートナー様も含めた日本からの参加者は、クロージング・セッションの終了の後に親睦会が開かれ、今回のLotusphereでの成果やLotusの話に最後まで花が咲いた。明日は早朝に日本への帰路に着く。私のレポートも今回で終了だ。レポートをご覧いただいた方にも感謝します。ありがとうござました。
クロージング・セッション
特製ボトル・ウォーター
お疲れ様でした