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Lotusphere 2005
1月23日(日)のレポート
『Lotusphere』は、毎年行っているテクニカル・コンファレンスです。LotusソフトウェアとIBMの、最新テクノロジーやソリューションのご紹介、また様々な催し物が行われます。
今回は、2005年1月23日から27日までの5日間、米国フロリダ州オーランドの「The WALT DISNEY WORLDR Resort」にて開催されます。
23(日)
24(月)
25(火)
26(水)
27(木)
アメリカ北部での寒波の影響で飛行機で来る予定の多くの参加者の参加が心配された中、Lotusphere第1日目が始まった。暖かいイメージのオーランドだが、今日は朝から風が強く肌寒さを感じた。しかしそんな中でも、Lotusphereのバッジを持ちお目当てのセッションに向かう多くの参加者には何か寒さを感じさせないエネルギーを感じた。
1日目は「Business Development Day」と題し主に世界のIBMのビジネス・パートナーを対象としたセッションが開催された。7:45からのオープニング・ジェネラル・セッションでは「11th Annual Lotus Awards」が発表され、富士通様が受賞された。
この日行われる数多くのセッションのオーバービューを紹介する「Jumpstart Session」ではLotus DominoをはじめWebSphere Portal、IBM Workplaceのセッションが行われた。ほとんどのセッションで会場の席が満席になるほどの盛況ぶりで明日から本格的に始まるセッションへの参加者の期待がうかがえた。また参加者の中にはお気に入りのLotus関連グッズを身にまとい、セッションに参加する人も多かった。明日からはLotus Storeがオープンする。参加者にとっては明日どんなグッズが出てくるのかが楽しみだろう。
今年は200を越えるセッションが開催されその半分がお客様やビジネス・パートナーのケース・スタディ(事例)のセッションになっており、「Lotus Notes/Domino 7」、「WebSphere Portal」、「IBM Workplace」関連のセッションも数が多く充実しているようだ。また誕生から20年のLotus Notes/Domino」について「Lotus Notes from 1984 -2004 and beyond」と題されたパネルディスカッションも開催される。事前人気の高いセッションだったようで一番大きな会場で行われる。やはりLotus Notes/Domino の将来が気になるところだ。
1日目を締めくくる最後のイベントは「Welcome Reception」だ。夕方6時半からのオープンを前に会場には長蛇の列。スタートと同時に会場は参加者でいっぱいに。音楽をバックにそれぞれが旅の疲れを癒しつつ、明日からのセッションに向けて英気をやしなっていたようだ。
23日セッションアジェンダ
今年は無線LAN環境も充実
会場風景(開始前)
Welcome Reception
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