本文へジャンプ

Lotusphere 2006

オープニング・ジェネラル・セッション

   
     
Lotus Software

Lotusphere 2006
詳細はこちら


オープニング・ジェネラル・セッション テクニカル・ラボ まとめ

「FUTURE IN SIGHT」と題して行われた今年のLotusphereに赴いた社員からのレポートをお届けいたします。
LotusソフトウェアとIBMの、最新テクノロジーやソリューションの情報、また会場の様子などをご覧ください。

今年の Lotusphere ゼネラルセッションは、Jason Alexander をゲストスピーカーに迎えたオープニングでした。
Mike Rhodin(Lotus General Manager)、Ken Bisconti(Vice President, Lotus products)、Craig Hayman(Vice President, Development and Technical Support)らが壇上にあがり、今後の Lotusの戦略について説明がありました。主な内容は次のとおりです。
拡大表示
今年のLotusphereのテーマ"FUTURE IN SIGHT"
Lotus Notes/Domino
MACクライアントをDWAでサポート(FireFoxが対象。予定は 7.0.2から)
携帯電話とのコラボレーション強化。携帯電話からLotus DominoのDBの状況変更(Pending->Close)が閲覧可能。
SAPとのインテグレーション強化を紹介。対応ソリューションを発表し、専用テンプレートを準備予定。
Geogle DestopでLotus Notesメールもサーチ可能。
最後にLotus Notesクライアントの次期バージョン"Hannover"の説明とデモ。複数のポートレットが連携したデモを紹介。(写真参照)
拡大表示
Lotus Notesクライアントの次期バージョン"Hannover"コンタクトリスト画面

上に戻る

Real Time Collaboration
Sametime 7.5のご紹介。かなりユーザー・インターフェースがかわっています。リッチテキスト、スペルチェック、アニメーションGIF等のやりとりできます。加えて、携帯電話との連携を強調。
AOL、Yahoo、Googleとの協業を説明。インスタントメッセージで各プロバイダーのサービスと連携。Googleは、Google Talk Betaとの連携が実現。
上に戻る

IBM Workplace
Workplace Collaboration Servicesと Workplace Managed Clientの連携をメインに紹介。XMLベースの3D画面の回転等のデモを披露。
Workplace Business Control & Reporting とWorkplace Business Strategy Executionのご紹介。デモはWorkplace BSE。
PureEddgeから進化した IBM Workplace Formsの紹介。これにより e-Formsソリューションを提供。業界標準をサポートした製品でもあるというメッセージを強調。
拡大表示
日本でもイベントが行われるIBM Workplace

上に戻る