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Lotusphere 2006
テクニカル・ラボ
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オープニング・ジェネラル・セッション
テクニカル・ラボ
まとめ
大いに盛り上がったオープニングセッションから一夜明けて、本日から本格的に様々な催し、セッションが開催されるようになりました。
Lotusphere というと基調講演やセッションが注目されるのですが、こういった催し以外にも貴重な情報を得ることにできるテクニカルラボを紹介かつレポートします。
2006年の Lotusphere では以下の6つのテクニカルラボが開催されました。
1.
Certification Prep Lab
2.
Certification Testing Lab
3.
Deployments, Performance &
Interoperability Lab
4.
Design, Enablement and Implementation Lab
5.
Innovation Lab
6.
Meet the Developers Lab
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Lotusの開発者が直接デモを行い、質問や意見などを伝えることが可能なテクニカルラボ
この中でも
Design, Enablement and Implementation Lab
と
Meet the Developers Lab
の様子をご紹介します。
「Design, Enablement and Implementation Lab」 レポート
このラボでは IBM Workplace 製品群に対応したアプリケーションの開発に取り組んでいるまたは興味のある BP/ISV 様が対象に開かれているラボで、アプリケーションの開発手法からアプリケーションの仕様のコンサルティングなどが行われていました。
非常に多くの人が参加していて、熱気にあふれているラボであったと感じました。ラボのスタッフに聞いたところ人気のある IBM Workplace 製品群はやはりLotus Notes/Domino でしたが、Lotus Notes/Domino のみでアプリケーションを実現するというよりはLotus Domino Web Service を利用して他のアプリケーションとの連携を実現したものを検討している BP/ISV 様が多いとのことでした。また、新しいバージョンが公開されたばかりの IBM Workplace Managed Client も非常に注目を浴びていました。このラボではコンサルティングの他に実際に実機に触れてアプリケーション開発方法を習得することのできるハンズオンラボも併設されていてましたが、その中でも IBM Workplace Managed Client は大人気でした。近い将来、Lotus Domino サーバーをバックエンドのサービスプロバイダとして、フロントエンドを IBM Workplace Managed Client で実装したようなアプリケーションが主流になるのではと彷彿させてくれるラボでした。
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終日、盛りだくさんの内容
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「Meet the Developers Lab」 レポート
こちらは実際に Lotus製品を開発している開発者が開催するラボで、どこよりも早く最新の製品情報をライブデモとともに入手することのできる貴重な場です。ただ単に製品の最新情報を紹介しているだけでなく、開発者でしか知りえないような裏情報も思わず入手することができるかもしれないので、この機会を見逃す手はないと思われます。早速、中に入ってみるとなんともいえない独特な雰囲気の中、エンジニア同士の熱の入った話し合いが行われていました。ここではまだリリース前の製品が多く展示されていて、隔たりなくすべての製品に人が集まっているといった状態です。
驚いたのは、説明している開発者が各製品のアーキテクトを行っている開発者が多く、製品のコンセプトやロードマップなど、このラボ以外では絶対に聞くことのできない貴重な話を聞けるとともに、BP/ISV 様がアプリケーション開発の際に困っていることを相談できる場でもありました。
今後の Lotus製品の動向を知る上でこれ以上に適したところはないのではないだろうかと思わせるラボでした。
ラボと聞くとマンツーマンで話をしなければならないと思い、敬遠されがちだが、ラボのスタッフはみんな非常に親切なので英語が得意でない方でも積極的に参加することができ、ラボ担当者以外は知らないような貴重な裏情報を入手することが可能なので積極的な参加を試みてはいかがでしょうか。
全セッションを終了した後、A Geek's Out Night と呼ばれる技術者同士の交流を目的に開催されるパーティにて Lotus Geek たちの間で熱い議論の後、本日のイベントがすべて終了となりました。
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会場は多くの人でにぎわう
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