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Lotusphere 2006

Lotusphere 2006のまとめ

   
     
Lotus Software

Lotusphere 2006
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オープニング・ジェネラル・セッション テクニカル・ラボ まとめ

今回は、いろいろなセッション/展示についてレポートします。

水曜午前は、IBM Workplace Managed Client Best pricticeを聞きました。Eclipseのデベロッパーからすれば、ブラウザの様々な制限がとれるプラットフォームと感じました。パーツ毎に細かいコードの話しが多かったです。General Sessionでもありましたが、3D画像をぐりぐり動かすアプリをつくれたりしますので、プレインテキストに特化しないアプリケーション作成の可能性を感じました。

つづくセッションは、What's new in the IBM Lotus Notes Client です。もちろん Hannoverを期待して見に行きました。予想に反して?冒頭はLotus Notes Client の Mac対応の話しでした。 7.0.2で対応というコメントに、会場は大盛上がり。日本人としては、この盛上がりは、ちょっとびっくりでした。それにしても、こんなにLotus Notes for Macユーザーがいるとは驚きです。続いては、Linuxプラットフォームの話しでした。Lotus Notes/Domino環境での Linux Clientは FireFox on Linuxで、DWAを動かすという説明でした。加えてIBM Workplace Managed Client 2.6で装備された、Lotus Notes用プラグインをつかう手段も紹介されていました。その後に SAPインテグレーションの話しがあった後、やっとHannover。 隣のおじさんは、しきりに“Outloookっぽい?”といっていましたが、そういう印象でもなかったです。デモは Composite Applicationのデモで、コンタクト・パーソンを選ぶと、表示されている People Soft Applicationのインフォメーションがかわるというものでした。

満杯のセッションといえば“The Boss Loves Microsoft: Where Does That Leave Lotus?”でした。もちろん立ち見がでる盛況です。プレゼンターの Ed Brillは、リサーチ機関からの様々なコメントを引用し、Lotus Notesの優位を説明していました。もちろん“Lotus Notesをやめる気はありませんよ”と念押しをして。USでは、電子メールの次にチャットがブームで、Sametime をベースとした戦略と比較をしていました。

水曜の夜は恒例のお祭りタイムです。バスを何十台も連ねて、今年は SeaWorld Orlandoに行ってきました。人気はジェットコースターとウォーターホール。長蛇の列でした。ただ、ちょっとはだ寒かったので、皆さん、パーティは早くひきあげたようでした。

Partner Show caseは、Blackberryを中心とした携帯の展示が多かったです。携帯から、Lotus Notesのデータが参照、更新できるというものや、チャットができたりするものでした。もう一つ展示が多かったのは監査系やセキュリティー。国は違っても、関心事は同じだな、と感じました。驚きは Show case会場の片隅に置かれていた Workplace DesignerのJ2EEオブジェクトツリーポスターが飛ぶようにはけていたことです。。びっくり。

全ての情報を網羅するのは到底無理、というほど盛りだくさんのLotusphere 2006でした。
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Lotusphere 2006会場



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今年で13回目のLotuphereの合言葉


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