本文へジャンプ

ソフトウェア > Lotus > サポート > Lotus Software ライセンス・ガイドライン > 

Lotus Notes/Domino ライセンス・ガイド

はじめに   |   比較表   |   基本ルール   |   サーバー   |   クライアント   |   Q&A

クライアント・ライセンス

アプリケーション開発者

Domino Designer(ドミノデザイナー)

エンドユーザー (クライアントとしてLotus Notesのクライアント・プログラムをインストールして使用する)

Lotus Notes for Collaboration(ノーツコラボレーション) / Lotus Domino Collaboration Express
〜メッセージング機能※1 以外のアプリケーションも利用する
Lotus Notes with Messaging(ノーツ メッセージング) / Lotus Domino Messaging Express
〜メッセージング機能※1 のみを利用する

エンドユーザー (クライアントとしてWebブラウザー、POP3/IMAP4クライアント等を使用する)

Lotus Domino Web Access with Collaboration
〜ユーザー登録やアクセス制御を行う
Lotus Domino Web Access Messaging
〜メッセージング機能のみ利用する

 ユーザー登録やアクセス制御を行わない※2 ・・・ クライアント・ライセンス不要



※1 メッセージング機能 : 標準添付の電子メール、ディスカッション、カレンダー&スケジュール機能
※2   関連会社 : 商法および財務諸表規則に記載されているものを基準とします。詳しくはダイヤルIBM(TEL: 0120-04-1992)にお問い合わせください。

上に戻る

Domino Designer
(ドミノ デザイナー)

アプリケーション開発を行うユーザーに必要となるライセンスです。Lotus Notes with Collaborationを利用する権利を含みます。
アプリケーションの開発 Yes
アプリケーションの利用
(制限なし)
Yes
メッセージング機能 ※1の利用 Yes
Lotus Notes for Collaborationの使用権を含む Yes

上に戻る

Lotus Notes for Collaboration(ノーツコラボレーション) / Lotus Domino Collaboration Express

アプリケーション開発を必要としないユーザーのためのライセンスです。メッセージング機能 ※1をはじめ、すべてのアプリケーションをご利用いただけます。また、同バージョンのLotus Domino Web Access Collaborationを利用する権利を包含しています。
アプリケーションの開発
アプリケーションの利用
(制限なし)
Yes
メッセージング機能 ※1の利用 Yes
Lotus Domino Web Access for Collaborationの使用権を含む Yes

Lotus Dominoサーバー・ライセンスについて
  • Lotus Notes with Collaboration
    その利用目的において、必要に応じて別途サーバー・ライセンス(Lotus Domino Messaging Server/Lotus Domino Enterprise Server)が必要となります。
  • Lotus Domino Collaboration Express
    その利用目的において、必要に応じた数のLotus Dominoサーバーを導入するためのサーバー・ライセンス(Lotus Domino Enterprise Server)も含まれます。但し、別途、サーバー・ライセンスは不要です。
Lotus Domino Collaboration Expressのみ提供される制限事項
  • ライセンス
    • 従業員数が1,000人以下のお客様のみライセンスを取得することが可能です。
    • 取得可能なライセンス数は、Lotus Domino Messaging Expressと合わせて最大1,000となります。
    • CEO Lotus Communications Bundle ライセンスへのアップグレードパスのみ提供されます。その他のライセンス体系とのマイグレーション/アップグレードの提供はありません。
  • システム構成
    • 高可用性を実現するためのクラスタリング&パーティショニング機能を利用することはできません。
    • 以下の管理者用機能の使用ができません : 拡張 ACL、カスケード方式のディレクトリ、ディレクトリカタログ、ディレクトリーアシスタント、セントラルディレクトリー (各機能の詳細については、「Domino Administrator」のヘルプを参照ください)
    • 制限付WAS(Expressライセンス以外のLotus Dominoサーバー・ライセンスに同梱されるWebSphere Application Server)の使用権は含まれません。
    • zSeries (Linux for zSeries含)はサポートプラットフォームに含まれていません。
    • 本ライセンスで導入したLotus Dominoサーバーに対して、Lotus Domino Collaboration ExpressまたはLotus Domino Messaging Expressユーザー以外(匿名アクセスは除く)はアクセスすることはできません。但し、別途Lotus Dominoサーバー・ライセンス(Lotus Domino Messaging Server/Lotus Domino Enterprise Server/Lotus Domino Utility Server)を追加される場合は除きます。

上に戻る

Lotus Notes with Messaging(ノーツ メッセージング) / Lotus Domino Messaging Express
Lotus Notes with Messaging(ノーツ メッセージング) / Lotus Domino Messaging Express

電子メールを中心としたメッセージング機能※1のみを利用し、Lotus Notesクライアントを利用するユーザーのためのライセンスです。
使用できる機能は、電子メール/ディスカッション/カレンダー&スケジュールのみです。
Lotus Domino Web Access for Messagingの権利を包含しています。
アプリケーションの開発
アプリケーションの利用
(制限なし)
メッセージング機能 ※1の利用 Yes
Lotus Domino Web Access for Messagingの使用権を含む Yes

Lotus Dominoサーバー・ライセンスについて
  • Lotus Notes with Messaging(ノーツ メッセージング)
    その利用目的において、必要に応じて別途 Lotus Dominoサーバー・ライセンス(Lotus Domino Messaging Server/Lotus Domino Enterprise Server)が必要です。Lotus Domino Utility Serverにアクセスすることはできません。
  • Lotus Domino Messaging Express
    その利用目的において、必要に応じた数のLotus Dominoサーバーを導入するためのサーバー・ライセンス(Lotus Domino Enterprise Server)も含まれます。別途、Lotus Dominoサーバー・ライセンスは不要です。
Lotus Domino Messaging Expressのみ提供される制限事項
  • ライセンス
    • 従業員数が1,000人以下のお客様のみライセンスを取得することが可能です。
    • 取得可能なライセンス数は、Lotus Domino Collaboration Expressと合わせて最大1,000となります。
    • CEO Lotus Communications Bundleライセンスへのアップグレードパスのみ提供されます。その他のライセンス体系とのマイグレーション/アップグレードの提供はありません。
  • システム構成
    • 高可用性を実現するためのクラスタリング&パーティショニング機能を利用することはできません。
    • 以下の管理者用機能の使用ができません : 拡張 ACL、カスケード方式のディレクトリ、ディレクトリカタログ、ディレクトリーアシスタント、セントラルディレクトリー (各機能の詳細については、「Domino Administrator」のヘルプを参照ください)
    • 制限付 WAS(Expressライセンス以外のLotus Dominoサーバーのライセンスに同梱されるWebSphere Application Server)の使用権は含まれません。
    • zSeries (Linux for zSeries含)はサポートプラットフォームに含まれていません。
    • 本ライセンスで導入したLotus Dominoサーバーに対して、Lotus Domino Collaboration ExpressまたはLotus Domino Messaging Expressのユーザー以外(匿名アクセスは除く)はアクセスすることはできません。但し、別途Lotus Dominoサーバー・ライセンス(Lotus Domino Messaging Server/Lotus Domino Enterprise Server/Lotus Domino Utility Server)を追加される場合は除きます。

上に戻る

Lotus Domino Web Access with Collaboration

メッセージング機能※1をはじめ、すべてのアプリケーションを、Webブラウザーからご利用いただけます。(POP3, IMAP利用可)

2003年12月24日、「iNotes コラボレーション」から名称変更しました。ライセンス内容に変更はありませんので、そのままでもご利用になれます。
アプリケーションの開発
アプリケーションの利用
(制限なし)
Yes
メッセージング機能 ※1の利用 Yes
Lotus Domion Web Access for Messagingの使用権を含む

Lotus Dominoサーバー・ライセンスについて

  • Lotus Web Access with Collaboration
    その利用目的において、必要に応じて別途Lotus Dominoサーバー・ライセンス(Lotus Domino Messaging Server/Lotus Domino Enterprise Server)が必要となります。

上に戻る

Lotus Domino Web Access Messaging

電子メールを中心にメッセージング機能※1のみを、主にWebブラウザーからご利用いただけます。(POP3, IMAP利用可)

2003年12月24日、「iNotes メッセージング」から名称変更しました。ライセンス内容に変更はありませんので、そのままでもご利用になれます。
アプリケーションの開発
アプリケーションの利用
(制限なし)
メッセージング機能 ※1の利用 Yes

Lotus Dominoサーバー・ライセンスについて
  • Lotus Web Access Messaging
    その利用目的において、必要に応じて別途Lotus Dominoサーバー・ライセンス(Lotus Domino Messaging Server/Lotus Domino Enterprise Server)が必要となります。

上に戻る
Lotus Software