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IBM Lotus Workflowライセンス体系概要

Lotus Software
2003年6月18日に、ユーザー単位のライセンスを発表致しました。詳細は 製品発表レターLOT03047 (発表日付2003/6/18) をご確認ください。
2003年7月9日に、プロセッサー単位ライセンスの営業活動終了を発表致しました。詳細は製品発表レターLOT03050 (発表日付2003/7/9) をご確認ください。

ライセンス体系変更の趣旨
2003年1月6日の変更においては、プロセッサー単位に変更することで、ワークフローを利用するユーザー数に縛られないお客様のニーズに応じて自由にアプリケーションを活用していただくことを主眼においた変更でした。
しかしながら、小規模の組織あるいは大規模の組織におかれても、実際にワークフローに参加するユーザー数が限られているときに、プロセッサー単位に移行することで割高に感じられるケースがありました。
お客様からのライセンス体系改善のご要望を承りました結果、再びユーザー単位のライセンス体系に戻すことを決定いたしました。

移行措置の解説
旧体系のユーザー単位あるいはプロセッサー単位のライセンスから、新しいユーザー単位への移行措置につきましては、 Lotus Softwareライセンス・ガイドラインにて記載しておりますので、そちらをご確認ください。

ライセンス体系変更の履歴
適用期間 課金単位 ライセンス・テキストを
同梱しているメディアの
バージョン*1
2003/1/6まで ユーザー単位 3.0.1a以前
2003/1/6から2003/10/7まで*2 プロセッサー単位 3.0.1b
2003/6/18から ユーザー単位 3.0.1a

注意事項
*1メディア同梱のライセンス・テキストと、お客様が保有するライセンス(あるいはライセンス購入後にソフトウェア・サブスクリプション&サポートをご購入いたたいた場合は、ソフトウェア・サブスクリプション&サポートが優先)が異なる課金単位を示している場合は、ライセンス(あるいはソフトウェア・サブスクリプション&サポート)にて定義されている課金単位を優先いたします。

*2 2003/6/18から2003/10/7までの期間については、お客様の環境やご要望に応じて、課金単位が「プロセッサー単位」もしくは「ユーザー単位」を選択することが可能です。ただし、当該期間中に「プロセッサー単位」のライセンスもしくはソフトウェア・サブスクリプション&サポートをご購入いただいた場合でも、1年後にソフトウェア・サブスクリプション&サポートをご購入いただく際には、「ユーザー単位」のソフトウェア・サブスクリプション&サポートのみのご提供となりますので、予めご了承ください。

変更履歴
  2003/7/14 : 発表レターLOT03050へのリンク追加。注意事項*2を変更。