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IBM Lotus ActiveInsight

Features and benefits



すべての組織は、常に結果を求められています。本製品は、人、プロセス、システム、テクノロジーを相互につなぎ、組織それぞれの経営目標の達成に貢献するソリューションを提供します。組織が業績評価目標を具体的に把握し、会社にとって重要なことに焦点を当て、状況とリスクについて常に最新の情報を持ち、問題が発生する前にその可能性を積極的に識別して対処するのに役立ちます。

本製品は、組織の目標と目的の達成を管理できるイノベーティブなソリューションです。これを利用することで、標準化されているアクティブなダッシュボードとスコアカードの作成時間を短縮します。また、ビジネス・ユーザーが主要業績評価指標(KPI)を把握し、説明責任を割り当て、進捗状況を把握し、問題解決を促進できるようにします。Lotus ActiveInsightは、これらをはじめとした数多くの機能を、オープンなサービス指向アーキテクチャー(SOA)を利用した柔軟で堅固なプラットフォーム上で提供しているため、現在だけでなく将来の投資をも最大限に活用することができます。

さらに、個々のユーザーの役割に最も適切なコンテキストで組み立てられた、個別設定の業績評価ダッシュボードを構築するツールを提供します。その統合化コラボレーションによって、問題に対してダッシュボードから直接アクションをとることができます。

Features
  • リアルタイムに業績評価情報を、複合的に、役割に応じて、見ることを可能にします
  • 強力な統合ツールを提供することによる技術投資と世界規模で利用されているSOA環境を利用することにより、業績評価データはどこにでも届けることを可能にします
  • ダッシュボード開発ソフトウェアを統合化して利用することで、より早く、費用対効果に優れたダッシュボードの開発を行うことができます
  • 事前に提供されているコラボレーションサービスを利用すると、現在あるいは予定されたプランの例外事項を早く解決することができます

Benefits
  • ダッシュボートとスコアカードを評価として利用することで結果を洞察し、直感的なナビゲーションを可能にします
  • それぞれのユーザーの興味と専門性の領域における情報の見方は、個々人用のダッシュボード組み立てるツールをそれぞれに提供することで生産性を向上させます
  • 管理職に対して事前に問題点を警告することで、主要な成績指標における変化に対応できます
  • サービス指向アーキテクチャー(SOA)を既存の技術投資に利用することで、さまざまなシステムや記録されているデータへの柔軟なアクセスを容易にします
  • リアルタイムにビジネス状況を追跡し、問題が発生する以前に課題点を捕らえられます
  • 主要な成績指標により組織と管理職を単純化します
  • 組織全体に対して、一貫した具体的な達成目標と測定基準を伝え割り振ります

Lotus ActiveInsightは、組織の中でユーザーの役割に応じた形に組み直された個人用評価ダッシュボードを作り上げます。統合化されたコラボレーションから、ユーザーは直接ダッシュボードを使って問題点を解決することができます。直感的なユーザーインタフェースを利用してユーザーは、深いJavaプログラミングの知識無しにこれらのダッシュボードの部品を利用して組み立て、それらを再利用することができます。つまりそれは、重要なビジネスと評価情報への幅広いアクセスを、低コストで実現可能にすることを意味します。


製品発表レター

IBM Lotus ActiveInsight V6.0 の発表 (2007年4月18日)


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