本文へジャンプ

製品

IBM Lotus Domino Document Manager (Domino.Doc) 概要

Lotus Software
製品の特長

Lotus Domino Document Manager (Domino.Doc) の特長は次のとおりです。

Lotus Domino Document Manager 7.0 の主な新機能はこちら

必要な情報にすばやくアクセスできるインターフェース
Lotus Domino Document Managerは、ブラウザーからの利用環境では、ポータル・ライクな画面を提供します。ライブラリーから文書までの階層構造が一目で分かるサイトマップにより、文書ライブラリーに格納された情報への迅速なアクセスを提供。また、この画面から、チェックアウト中の文書、最近編集した文書、アクティブなレビューや承認処理中の文書、「お気に入り」として定義した文書やバインダーを表示できます。さらに、キーワードを入れるだけの簡易検索や詳細検索への画面リンクも用意されています。

必要な情報にすばやくアクセスできるインターフェース

誰もが使い慣れたエクスプローラーからの操作を実現
使い慣れたファイルシステム環境であるWindowsエクスプローラーから、Lotus Domino Document Managerに格納された文書に直接アクセスできます。ライブラリーをネットワーク・ドライブと同様に表示。ファイルシステムからのドラッグ&ドロップや右クリックで表示されるメニューから、文書の編集、表示、印刷、チェックアウトまたは削除を行うことができます。アタッシュケース機能を使用すれば、文書のオフラインでの作業も容易に行うことができます。

誰もが使い慣れたエクスプローラーからの操作を実現

非同期のディスカッション
文書ごとに、非同期のディスカッションを行うためのフォーラムを作成することができます。トピックスやコメントの作成により、さまざまな情報を付加することが可能になり、効果的にナレッジを蓄積することができます。

非同期のディスカッション

リアルタイムのディスカッション
Lotus Instant Messaging (旧Sametime)(別売)との連携により、文書の作成者や編集者の在席確認やコミュニケーションをリアルタイムに行うことができます。

リアルタイムのディスカッション

Lotus Workflowとの連携
Lotus Domino Document Managerでは、文書管理システムとプロセス指向のワークフロー・システム「Lotus Workflow(別売)」との連携機能がサポートされます。情報の蓄積、検索、収集、表示、状況判断のプロセスをナレッジのひとつとして捉え、ビジネス・プロセスでの自動化を実現。文書管理システムを企業の情報インフラのバックエンドとして活用することができます。

ワークフロー・システム構築予定の企業ユーザーの方へ、情報検索、チェックアウト/チェックイン作業を、Lotus Workflowとの連携により自動化することができます。大量の文書処理の作業を自動化することで、ユーザーの負荷を大幅に軽減します。

ユーザーおよび管理者の利用・作業履歴管理:チェックイン/アウト

文書履歴の更新、修正者のコメント、チェックイン/チェックアウトなどのログは自動的に記録され、ユーザーは文書ごとに閲覧することができます。キャビネットやバインダーの削除など、管理者の作業記録やエラーログといった内容は管理者のビューで閲覧することができます。

ユーザーおよび管理者の利用・作業履歴管理:チェックイン/アウト

Microsoft Officeのメニューへの統合
Microsoft Officeのメニュー「ファイルを開く」からシームレスにLotus Domino.Docサーバーへアクセスすることができます。通常のファイル操作(例えば、「マイ コンピュータ」からファイルを開く場合)と同様にLotus Domino Document Managerに保管された文書を開くことができます。これは、Microsoft Officeのアプリケーションのイベントを利用して実現されています。

Microsoft Officeのメニューへの統合

電子メールやインスタント・メッセージとの連携
Lotus NotesおよびMicrosoft Outlookの電子メール上で、メールに添付された電子ファイルを右クリックするだけで、Lotus Domino Document Managerに保管することができるほか、メール本文もメニュー操作で簡単に保管することが可能になります。

電子メールやインスタント・メッセージとの連携

同様に、インスタント・メッセージ(Lotus Instant Messaging/Web Conferencing)のセッションごとのログを個別に保管することができます。

Lotus Domino Document Manager 7.0 の主な新機能

  • Lotus Notesクライアントのメール保存がより使いやすくなりました。
    メール本文、添付ファイル、ヘッダー情報など、必要な部分を選択して保存できるようになりました。
    (本機能は、Macintoshクライアントでもサポートされます)

  • Macintoshクライアント(Apple Safariブラウザ)から利用できるようになりました。
    Macintoshクライアント上のブラウザ(Apple Safari)からLotus Domino Document Managerが利用できるようになりました。

  • Doc Manager Neighborhoodからの閲覧できる文書のアプリケーション・フォーマットが追加できるようになりました。
    システム管理者は、保存する文書の拡張子とアプリケーションの関係付けを追加できます。従って、デフォルトて規定されていないアプリケーション・フォーマットについても、同様に操作できようになります。

  • eTrust SiteMinderサポート。

上に戻る

 
お問い合わせはこちら


まずはお気軽に
ご相談下さい。
窓口一覧を見る