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Lotus Sametime
(Instant Messaging/Web Conferencing)

Lotus Software
はじめに   |   リアルタイム・コラボレーションとは?   |   欧米における市場動向
日本における見通し   |   他ジャンル製品との比較と切り分け   |   製品基本情報
概要

リアルタイム・コラボレーションは、円滑なコミュニケーションを効率よくスピーディー(=スピードの実現)に、他のコミュニケーションツールに比べ、低コスト(=コストの削減)で行い、お客様満足度をアップ(=顧客満足度の向上)を実現するソリューションとして、注目されています。


1. スピードの実現

相手の在席状況が分かれば、確実につかまえることができます。
  • 電話をかけても不在だと、またかけなおさなければならない。
  • 電話をかけると相手の仕事を中断させてしまう。
  • 今いるのか、話しかけて良いのかが分かれば...
「今すぐ聞きたい」ということも多いはずです。
  • 承認の申請が来たけれど、内容についてちょっと確認したい。
  • 営業活動報告に重大な誤りを発見、すぐに呼びつけたい。
  • メール、グループウェアのタイムラグを乗り越えられれば...
リアルタイムでのアクションは業務の高速化につながります!

2. コストの削減

分散したメンバーが自席からミーティングに出席できれば、経費はおさえられます。
  • 会議のための出張には、交通費や滞在費がかかってしまう。
  • 今、どれだけのコストをかけているか、ご存知ですか?
会議のための移動時間を削減すれば、生産性のアップが見込めます。
  • 移動時間分も、給与は支払われています。
  • 移動時間にも仕事ができれば良いのですが。
音声で会話しながら資料も共有できる会議であれば、理解が深まります。
  • 電話だけでは分かりにくい、資料を共有したい。
  • 電話でやるより、音声もネットワークに乗せたほうが安いはず。
  • テレビ会議では資料が共有できないし、設備の維持コストも高い。
充実したコミュニケーションを、低いコストで実現する方法があります!

3. 顧客満足度の向上

ヘルプ・デスクの機能を向上できます。
  • 例えば、ヘルプ情報の隣に、リアルタイム・コラボレーション機能を搭載して、読んでも分からないときは、すぐに、担当者と会話できます。
  • Web上の受注フォームの使い方のアドバイスもユーザーの画面を見ながら、トラブル解決や、教育、ガイドを行えます。
  • 電話での対応よりも高速で、かつきめ細やかな対応が可能に。
  • 社内ユーザーに対しても、お客様に対しても。
社外のお客様向けに、バーチャルなセミナーを開催できます。
  • お客様には移動時間も、コストもかかりません。
  • 地方に対しても、中央と同程度の情報提供、サービスが可能です。
テレセールスの強力な支援ツールに
  • 電話だけでなく、プレゼンテーションをお見せしながら
お客様との接点を拡大し、充実させるとともに、スピードアップが実現できます!