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Lotus Sametime
(Instant Messaging/Web Conferencing)

Lotus Software
はじめに   |   リアルタイム・コラボレーションとは?   |   欧米における市場動向
日本における見通し   |   他ジャンル製品との比較と切り分け   |   製品基本情報
概要

Lotus Sametime (Instant Messaging/Web Conferencing) は、"フォーチュン・グローバル100"企業の60%以上が利用している真のリアルタイム・コラボレーション・ツールです。金融サービス、政府、教育、製造業など幅広い分野において、世界中20ヶ国以上で5,000社以上、800万人以上のユーザーに活用頂いています。

オスターマンの調査によると、現在、米国企業の42%はインスタント・メッセージによるコミュニケーションを行っています。まだ、一般の消費者向け製品でチャットのみ行っている企業もあるようですが、リアルタイム・コラボレーションの重要性にお気付きの先進企業では、ユーザー・サイトにサーバーを設置可能なもの、あるいはASPによる専用製品など、ビジネス向けのものを導入されています。一般の消費者向け製品では、コミュニケーション機能が不十分なだけでなく、ハッカーなどの侵入を招くセキュリティーにリスクが伴うためです。また、Peer-to-Peerのフリーウェアや、ISPのサーバーに接続する無償のものでは、社員の情報共有を企業として管理できないといった問題もあります。

Lotus Sametime は、豊富なコミュニケーション機能、万全なセキュリティ、運用管理面での使い勝手を考えた、ビジネス向け製品です。多くの企業から選ばれているLotus Instant Messaging/Web Conferencingは、企業の競争力強化に最も優れたリアルタイム・コラボレーション・ツールです。


世界におけるトップ10銀行中8社、トップ10自動車会社中6社、トップ5金融機関中4社、米国トップ10製薬会社中5社で利用されています。(Lotus調査、2001)
IDCのレポートでは、Webコンファレンスの中のリーダー格と紹介されています。
IDCのレポートによれば、米国市場においては、Webコンファレンスの約35%のシェアと300万人の企業ユーザーを獲得し、市場をリードしていると紹介されています。
IDCのレポートによれば、導入スピードはCentraより2倍速く、そしてWebExよりも3倍速く成長していると記述されており、Webコンファレンスの中のリーダー格と紹介されています。
ネットワーク・マガジンの2000年"Telephony and Messaging"カテゴリ中の"Product of the Year - Messaging and E-mail"に選ばれました。
IBMではe-ミーティングにより、$400万の交通費を削減しています。
IBM社員は1日あたり300万以上のインスタント・メッセージ、1ヶ月あたり8,000以上のe-ミーティングを行っています。
IBMでの導入事例についてはこちらでご紹介しています。


General Electric Companyでは、Lotus Instant Messaging/Web Conferencingを大規模に導入しています。これによりワーク・フローの迅速化と素早い意思決定が可能になった、とGEのエグゼクティブは語っています。

さらに、交通費の大幅な削減にも成功したと述べています。現在、GEの従業員は出張申請を行う際にシステムに「Sametime(Lotus Instant Messaging/Web Conferencing)を利用したオンライン・ミーティングを利用しないで出張するのですか?」と確認されています。

典拠:SmartBusiness Magazine 2001年8月