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Lotus Sametime
(Instant Messaging/Web Conferencing)
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「スピードの実現」、「コストの削減」、「顧客満足度の向上」が企業の競争力を左右する重要ポイントとして注目されている今、リアルタイム・コラボレーションは必要不可欠なビジネス・ソリューションのひとつといえます。しかし、市場に出回っているツール全てがこれらを実現し、御社の直面している問題を解決するとは限りません。リアルタイム・コラボレーション・ツールの中には、友人との「チャット」を想定しただけの消費者向けのものや、セキュリティを考慮していないフリーウエアから、ビジネス向けに開発されたものと様々です。
それでは、ツールを導入する際に、御社はどういった点を考慮すべきなのでしょうか?勿論、「何が出来るか?」(=機能)は製品の評価をする上で大切なポイントですが、それらの機能が安全に、かつ容易に使えるかどうかも重要です。リアルタイム・コラボレーション・ツールの選定には、以下の3つの項目をご確認ください。
ポイント1:コミュニケーション機能
- 基本機能の「在席確認」、「インスタント・メッセージ」、「e-ミーティング」は、1製品で提供されていますか?
- ユーザーフレンドリーで便利な機能を豊富に備えていますか?
ポイント2:セキュリティ
- ネットワーク上のデータは暗号化されますか?
- ユーザーの管理は万全ですか?
ポイント3:運用管理
- Peer-to-Peerの製品で、ネットワーク・トラフィックをコントロールできますか?
- サーバー上での集中管理は必要ありませんか?
- 高負荷、大規模での運用を意識されていますか?
Lotus Sametime (Instant Messaging/Web Conferencing) は上記全てを備えた唯一のリアルタイム・コラボレーション・ツールです。以下、その特長・必要性をご理解ください。
在席確認
- ユーザーリストにより、常にメンバーのネットワーク接続状況(オンライン、オフライン)が確認できます。
- アイコン表示でメンバーの応答の可否が一目で分かります。
- メッセージ表示では詳細状況を表示することができます。
インスタントメッセージ
- ユーザーリストからのワンクリックで即座に必要な情報が得られます。
- 相手の仕事を邪魔することなく、相手を呼び出すことができます。
e-ミーティング
- ホワイトボードを使った説明で理解度は深まります。
- 説明書や契約書といった文面、表や図、シミュレーション画面もアプリケーション共有することで互いの意識を確かめながら、話を進めることができます。
- Webサイトについての問い合わせも、Web画面共有でどのページのどの部分についてなのかが明確になります。
- 必要であれば、映像と音声もやりとりできます。
Lotus Sametimeを導入すると、これらリアルタイム・コラボレーションの基本機能が全てご利用いただけます。他社製品のように、アドオン製品や追加サービスは必要ありません。
- パスワードによるユーザー認証や、ミーティングに参加できるユーザーにアクセス制御をかけられるため、不正なアクセスは遮断できます。
- ネットワーク上のデータだけでなく、音声・画像、インスタント・メッセージまでも暗号化します。
- プロキシ対応により、音声・動画のためにポートを開ける心配はありません。
- 他社製品とも同様にコミュニケーションがはかれるため、リアルタイム・コラボレーションを行う範囲は広がります。(音声画像のH.323、e-ミーティングのT.120など標準規格への準拠)
- 既に記録されているユーザーのデータは、そのままLotus Sametimeユーザーとして管理できるため、管理者に無駄な工数をかけません。(Domino、LDAPディレクトリへの対応)
- ブラウザーをベースにしたサーバーの一元管理で、管理者はリアルタイムにユーザーの利用状況をモニタリングできます。
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