本文へジャンプ

Lotus Sametime
(Instant Messaging/Web Conferencing)

Lotus Software
はじめに   |   リアルタイム・コラボレーションとは?   |   欧米における市場動向
日本における見通し   |   他ジャンル製品との比較と切り分け   |   製品基本情報
概要

製品の機能特長
Lotus Sametime (Instant Messaging/Web Conferencing) はリアルタイム・コラボレーション・ツールの基本ともいえる、「在席確認」、「インスタント・メッセージ」、「e-ミーティング」に加え、業務をより高速化する豊富なコラボレーション機能を備えています。また、強化なセキュリティと、管理者の操作性を考慮した様々な運用管理で、円滑なコミュニケーションが行えます。

Lotus Instant Messaging/Web Conferencing (Sametime) 7.0の
動作環境はこちら
Lotus Instant Messaging/Web Conferencing (Sametime) 3.1の
概要はこちら
Lotus Sametime 3.1の概要はこちら

在席確認
在席確認により、ユーザーの接続状況が一目で識別できます。"今"誰が連絡のとれる状態にいるかは、ユーザー名の文字(黒字はオフライン、緑の太字はオンライン)やアイコン(緑の四角形は応答可、黄色の菱型は離席中、黒字の進入禁止マークは応答不可)から一目瞭然です。

また、ユーザー名にカーソルを置くと、ユーザーの詳細情報についても表示されるため、必要に応じて内容を公開することも可能です。

本機能をカスタマイズをすることで、所定のノーツ・データベースにある任意の文書やWebページに誰がオンラインでアクセスしているのかを識別することもできます。ユーザーはそこから必要な社員・メンバーにインスタント・メッセージや音声、映像で連絡を取り合えうことが可能です。パーソナル・リストを作成すると、社員同士はもとより、社外のパートナーやお客様ともネットワーク上でグループを構成することもできます。

在席確認

インスタント・メッセージング
ユーザー・リストから相手の名前をワン・クリックすると、即座にコミュニケーションが開始します。在席確認から、相手の状況を確認した上で、呼びかけることができるため、相手の仕事を中断させる心配がありません。また、たとえ相手が応答できない状態にあっても、伝えたい用件を一方的に送り、メモとして残しておくこともできます。

インスタント・メッセージング

e-ミーティング
ユーザーは、自席から遠距離にいるメンバーとのミーティングに参加できます。参加者全員が操作・参照できるオブジェクト共有を利用すれば、電話での会話や文字のやり取りでは伝わらない説明もスムーズに行えます。

ホワイトボード
文字、絵、表や図を用いたプレゼンテーションが行えます。

アプリケーション共有
プレゼンテーション、メール、シミュレーション画面などデスクトップ上の画面が全て共有できます。

画面共有
Web画面の共有では、サイトで情報を検索するだけでなく、外部からWebコンテンツの指摘を受けてもすぐにどの部分について話しているのかが分かるため、迅速かつ適切な対応が行えます。また、ビデオ・カメラを使ったミーティングを行えば、メンバーの顔を見ながら、テレビ会議以上のバーチャル会議が開催でき、コミュニケーションは深まります。

画面共有
在席確認
通知
ユーザーがログインしたり、ステータスを変更したりすると、メンバーに音やメッセージで通知されます。なかなか連絡の取れない多忙なメンバーの空いた時間を見逃しません。

ユーザーリストの拡張
Lotus SametimeはSIP/SIMPLEゲートウェイに対応するため、他社製品のユーザーもメール・アドレスからユーザー・リストに追加することができ、セキュアに利用範囲が広げられます。
また、ユーザー・リストはユーザーごとに一から作らなくても、datファイルにまとめたものをメンバー間で共有し、追加・置換することが可能です。リスト作成に無駄な時間や工数をかける必要はありません。

インスタント・メッセージング
ファイルの送信
インスタント・メッセージの最中にファイルの送受信ができるため、ファイルを送るためだけの無駄なメールは削減でき、メール・ボックスの容量軽減にもつながります。また、管理者側では、送信ファイルのサイズに制限をかけたり、機能そのものの利用可否も設定できます。

ファイルの送信

アナウンスの送信
「今、関係者に連絡したい」場合には、一度に複数通知できるブロードキャストが利用できます。状況に応じて、管理者は機能を無効にすることも可能です。

アナウンスの送信

e-ミーティング
ホワイトボードへの途中添付
会議の開催中に、追加で資料をホワイト・ボードにアップロードすることができます。

保存
インスタント・メッセージや送信したWebページ、アンケートなどを保存することで、出席できなかったメンバーのフォローアップ、あるいは内容の再確認に役立ちます。

Lotus Notes、Microsoft Outlookとの統合
NotesやOutlookからe-ミーティングの予約、参加ができるだけでなく、自動的に会議招集メールも配信されます。

360度ビデオカメラ対応
参加者の状況を全ての位置から映し出すことができる、360度カメラを利用することで、face-to-faceミーティングと同じ感覚でミーティングが行えます。

カメラのフローティング
カメラ画像部分は固定枠内に収めておくだけでなく、見やすい位置にフローティングさせることもできます。

カメラのフローティング

上に戻る