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- Lotus Sametime 8.0 のハイライト
- 導入実績に裏付けられた使い勝手の良さ
- オープンな開発手法(Java/Eclipse Plugin)で機能拡張が容易
- 事前の予約だけでなく、Lotus Sametimeクライアントのメニューからも即時開催可能なWeb会議
- 面識や繋がりのなかったユーザーとのリアルタイム・コラボレーションも推進する先進的なソーシャル機能
- 製品ページ(US)
Lotus Sametime 8.0の主な特長をご紹介します。上記リンクをクリックすると、ページ内の該当箇所に移動します。
Lotus Sametimeの導入メリット
- 組織内のユーザー主導で無償インスタント・メッセージがビジネス目的で利用される懸念を解消
- 地理的に分散した個人やチームの一体感や生産性向上
- 業務の効率化と意思決定を迅速化
- 移動時間を含めた出張コストの削減
- 安心できるセキュリティー・レベルでのリアルタイムのコラボレーション・インフラをAll-in-Oneで構築
- Lotus Notes クライアントやMicrosoft Office 製品からシームレスに利用可能
Lotus Sametime 8.0 のハイライト
製品ラインナップの拡大
- EntryおよびAdvanced新規追加
- Standard(従来のLotus Sametime(〜7.5.1)の後継)
使い勝手がますます向上したクライアント
- 画面キャプチャーの注釈機能の強化
- Macクライアントの対応強化(Leopard OS 10.5対応、ビデオチャット)
- Microsoft Office連携の対応強化(Word 2007、PowerPoint 2007、Excel 2007、Outlook 2007:ツールバー、スマートタグ)
- 電話網連携(Click-To-Call)* の操作メニューをメイン画面に追加
- 起動時間の短縮
- モバイル端末対応* の拡充(Microsoft Windows Mobile 6(Standard およびProfessional)対応端末、RIM BlackBerry 8300 Series (Curve)、Nokia E-series E51/E65/E90、Sony Ericsson P1i)
* 「Lotus Sametime Standard」以上のラインナップで利用可能
導入実績に裏付けられた使い勝手の良さ
Lotus Sametime のクライアントの主な機能*1
リッチ・テキスト、画面キャプチャー・ツールなど、テキスト・チャットをより円滑にするための多彩な機能を装備

- 画面キャプチャー・ツール

その他
- テキストのフォント設定

- スペルチェック(自動検出される英単語の誤りの代替候補を表示)

- テキスト主体のコミュニケーションを補完し、コミュニケーションをリッチにする機能

- チャット途中で必要な機能にも素早くアクセス可能

- 並行して複数の人に対応する際の操作効率を向上、送信・受信の画面全体を一元化(画面左の操作メニューで簡単に送信先を切替可能)

- 自身の画面もモニター可能なボビデオ・チャット(テキスト/ビデオ・チャットと合わせて利用可能)

*1 「Lotus Sametime Entry」では、単一のサーバーコミュニティへのログイン、地理的ロケーションはユーザー設定のみ利用可能。複数のサーバーコミュニティへのログイン、プラグインでの機能追加、電話網連携(Click-to-Call)は「Lotus Sametime Standard」以上の製品ラインナップで、地理的ローケーションの自動認識は「Lotus Sametime Advanced」で利用可能。
*2 「Lotus Sametime Standard」以上のラインナップで利用可能
オープンな開発手法(Java/Eclipse Plugin)で機能拡張が容易*
- Lotus Sametimeのクライアント環境は、Lotus Notes 8と同様にオープンなプラットフォーム(Java/Eclipse)が採用されています。機能拡張もオープンな開発手法(Java/Eclipse Plugin)で容易に行うことができます。

シナリオ: マネージャーが部下(営業担当者:Sam Curman)とテキスト・チャットを開始する前に、Lotus Sametimeのクライアントだけでその販売実績をリアルタイムで確認
- グローバルな統合コミュニケーション(Unified Communications)に関するビジネスパートナー・ソリューションの一部は以下のサイトでご覧いただけます。
* 「Lotus Sametime Standard」以上のラインナップで利用可能
事前の予約だけでなく、Lotus Sametimeクライアントのメニューからも即時開催可能なWeb会議*
- Lotus Sametimeのクライアントのオプションメニュー(連絡先を選択後、右クリック操作で表示される)からも即時で開催(インスタントミーティング)でき、事前に予約している電話会議での資料・画面共有だけでなく、担当者間のコミュニケーションを円滑にするためのツールとしても活用できます。

Lotus Sametimeクライアントのオプションメニュー例

シナリオ: プレゼン共有での新製品の勉強会
* 「Lotus Sametime Standard」以上のラインナップで利用可能
面識や繋がりのなかったユーザーとのリアルタイム・コラボレーションも推進する先進的ソーシャル機能*
- 入退出が自由で、過去の履歴参照の可能な継続的なグループチャット(Chat Room)
- ユーザーコミュニティ(公開/非公開、自発的な参加)に対する同報通知、テキスト・チャット、アンケート(質問・回答選択項目の作成機能付き)、問合せ(FAQの保存、評価機能付き)、(Broadcast Communities)
それぞれの機能は、以下の画面ようにプラグインでLotus Sametimeのクライアント操作画面に追加されます。継続的なグループチャットは、現在の参加人数や未読分が一目で分かります。ユーザーコミュニティは、通常のテキスト・チャットと同様な操作で(連絡先一覧からユーザーコミュニティを選択→上部のメニュー・アイコン選択)、これまで面識やつながりのなかったユーザーとのコラボレーションも気軽に行うことができます。

英語版での画面
- 継続的なグループチャットでも過去履歴が保存されており、途中からユーザーコミュニティに参加した場合もこれまでの背景を簡単に辿ることが出来ます。詳細の資料などをファイルを添付して共有することもできます(画面左下)。

英語版での画面
- ユーザーコミュニティからの通知は業務の妨げにならないよう、画面右下から表示され一定時間で自動的に非表示になります。

英語版での画面
- ユーザーコミュニティでの問合せと回答は個別にFAQとして共有(検索可能)することができます。さらに、それらを再利用するユーザーが評価を与えることができで、さらに効率的な活用を促すことができます。
英語版での画面
- 継続的なグループチャットでも過去履歴が保存されており、途中からユーザーコミュニティに参加した場合もこれまでの背景を簡単に辿ることが出来ます。詳細の資料などをファイルを添付して共有することもできます(画面左下)。
* 「Lotus Sametime Advanced」で利用可能
