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製品

IBM Lotus QuickPlace (Team Workplace)の概要

   
Lotus QuickPlace (Team Workplace) とは?

Lotus QuickPlace (Team Workplace) は、インターネットおよびイントラネット上でコラボレーションを行うためのワークスペースを提供します。ディスカッション、文書、カレンダー、タスクなどさまざまな情報をWebブラウザーから容易に共有することができます。管理者はインストールからシステム管理作業をWebブラウザーから容易に行うことができ、ワークスペースの作成から基本的なカスタマイズは利用者が自律的に行うこともできます。

Lotus QuickPlace 7.0の主な追加機能




導入効果のハイライト

運用管理コストが低い
必要に応じて、利用者がワークスペースの作成から管理まで可能
ディレクトリーの一元管理(LDAP対応の外部ディレクトリーと同期)

導入教育コストが低い
Microsoft Office文書の公開、編集がドラッグ&ドロップで可能
既存のカレンダー機能との連携(Lotus Notes、Microsoft Outlook)

多様なコラボレーション機能を標準装備
ディスカッション、文書管理、カレンダー、タスク、メール購読など
Lotus Instant Messaging (Sametime)との在席確認、
インスタント・メッセージ機能連携


新機能のハイライト

複数のワークスペースへのログインを簡素化
Lotus QuickPlaceのサーバーに一度ログインすると、アクセス権限のあるワークスペースの一覧(マイ プレース)が表示され、再度ログインすることなくワークスペース間の移動を行うことができるようになりました。


Lotus QuickPlaceサーバーにログインしている【Tetsuo Hadano】がアクセス可能な3つのワーク・プレースが表示されています。

Lotus NotesおよびMicrosoft Outlookカレンダー機能との連携
ワークスペースごとに利用可能な共有カレンダーに予定を追加するだけで関係者の個々のカレンダーに自動的に通知することができるようになりました。変更、中止になった予定も同様に自動的に通知されます。


ワークプレース【ロータス セイムタイム】のカレンダーに【Takanori Ikeda】が予定を追加


ワークスペース【ロータス セイムタイム】の関係者【Yoshikatsu Honda】のLotus Notesに自動的に送信された予定


関係者【Yoshikatsu Honda】のLotus Notesにカレンダーに追加された予定

検索機能の改善
ワークスペースを細分化するルームやフォルダー単位で絞り込んだ検索が可能になり、より素早く的確な情報に辿り着くことができるようになりました。



Lotus Sametimeとの在席確認、インスタント・メッセージ機能連携
ワークスペース内のコンテンツの作者フィールドにオンライン状態がアイコンで表示され、インスタント・メッセージでリアルタイムにコミュニケーションすることが可能になりました。


画面は英語版ですが、日本語版でもサポートされています。

キャッシングによるアクセスの高速化
Lotus QuickPlaceが導入されたサーバー装置のディスク・スペースにアクセスされたページの内容をキャッシングするようになり、同一のページが要求された場合には、サーバーの負荷をかけることなく、より素早く表示を行うことができるようになりました。

Webサービス対応
Place管理、ユーザー管理、検索などの機能をXMLで外部のアプリケーションから活用することができようになりました。

外部ディレクトリーのネイティブ名のサポート
Lotus Team Workplaceのサーバー内で、連携する外部ディレクトリーのネイティブ名を使用するようになり、既存のWebアプリケーションとシームレスな認証を行うことができるようになりました。

セキュリティー強化
外部ディレクトリーに設定されたLDAPディレクトリーとのデータのやり取りは、SSLによって保護されようになりました。

Lotus QuickPlace 7.0の主な追加機能
  • 新しいWebブラウザのサポート(Safari (Macintosh対応)、Mozilla Firefox (Linux対応))
  • フォルダー階層化サポートと表示
  • 文書タイプのアイコン
  • オフラインでの利便性とセキュリティ向上(オンラインとのパスワード共通化、暗号化)



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