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IBM Workplace Documents 2.6

IBM Workplace Documents 2.6の概要


Lotus Software
IBM Workplace Documents 2.6とは?

IBM Workplace製品は、ユーザーに対してネットワーク・ベースのコラボレーション環境を実現することにより、組織がコラボレーションする仕組みを変えてゆきます。

IBM Workplace Documemtsは、低価格で業界標準に準拠したコラボレーション用の文書管理ソリューションです。
共同オーサリングの開始から、校閲、承認、アーカイブに至る、オフィス文書のライフ・サイクルを完全にかつ安全に管理することができます。

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主な特長

文書および情報の一貫した集中管理が可能になることで、セキュリティが高まり、業務効率を向上できます。
ドキュメント・エディターによって、一般的な多くのファイル・タイプの更新処理が柔軟に行えます。
文書の作成者、編集者、および所有者の在席確認、およびこれらの担当者とのチャットが可能になることで、コラボレーションを促進できます。
共有文書に保管されている情報の再利用が可能なため、意思決定を迅速化できます。
文書の無駄な再作成や、誤った、または古い文書に基づく作業を排除できます。
エンド・ユーザーが、統合された Workplace Managed Client(リッチ・クライアント)機能内で、文書、プレゼンテーション、およびスプレッドシートの作成、インポート、編集、および保存を実行するための、安全性が高い環境および同期機能を提供できます。
社内のネットワークに頻繁にはアクセスできないユーザーに、安全なローカル・ストアを使用してオフライン(切断状態)で作業できる機能を提供することで、これらのユーザーの生産性を向上できます。
インフラ(基盤)の簡素化により、TCOを削減できます。
共通の管理モデル、エンドユーザーのコラボラティブな文書管理を行える共通の場所、ノー・タッチまたはロー・タッチのデプロイメント・モデル、エンド・ユーザーのデスクトップ環境に対するポリシー・ベースの中央管理などにより、インフラ(基盤)を簡素化しTCOを削減できます。

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主な機能

チェックイン/チェックアウト、バージョン管理、および文書のロックのための文書ライブラリー・サービス
ドキュメント・ライフサイクルの管理
My document ビュー
インスタント・メッセージング、および在席確認機能によるコラボレーション
IBM Workplace Messaging の電子メールのアーカイブ
Portal 文書ライブラリーへのアクセス
DB2 Content Manager との統合(必要に応じて可能)によるリポジトリーとしての機能
Workplace Templates - それぞれの業界または業務固有の要件に合わせて文書ライブラリー・ポートレットを容易にカスタマイズできる機能を提供
文書ライブラリーへの大型ファイル (最大 100 MB) のインポート
リッチ・クライアント・エディターのためのテンプレート・サポート

IBM Workplace Documents製品とともにIBM Workplace Managed Client製品を使用することができます。IBM Workplace Managed Clientのリッチ・クライアント機能には、次のものが含まれています。

ワード・プロセッシング、スプレッドシート、プレゼンテーション、およびプロジェクト管理用の、リッチなドキュメント・エディター
クライアントの動的プロビジョニング
オフライン(切断時)サポート
暗号化された、安全なローカル文書ストア
既存のテンプレートに基づいて新規文書を作成できるようにする文書テンプレートのサポート
文書記憶およびインターオペラビリティーのための新しい共通 XML ベース標準である OASIS OpenDocument ファイル・フォーマット (OpenDoc または ODF とも呼ばれる) のサポート

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