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IBM Workplace Designer 2.6

IBM Workplace Designer 2.6の概要


Lotus Software
IBM Workplace Designer 2.6とは?

IBM Workplace製品は、ユーザーに対してネットワーク・ベースのコラボレーション環境を実現することにより、組織がコラボレーションする仕組みを変えてゆきます。

IBM Workplace Designerは、IBM Workplace アプリケーション用のコンポーネントの作成、テスト、デプロイメント(展開)を素早く行えるようにする、直観的でビジュアルな開発ツールです。革新的なIBM Workplaceアプリケーションを多くの開発者に対して開放する開発ツールです。スクリプトの開発者、Lotus Dominoアプリケーションの開発者、さらに世界中のソフトウェアの開発者が、特定の業界やビジネスニーズに適合するコンポーネントを、IBM Workplaceアプリケーション内で容易に作成し展開することができるようにするツールです。

IBM Workplace Designerは、IBM Workplace Collaboration Servicesや IBM Workplace Services Expressのアプリケーション・コンポーネントを構築するための、ビジュアルなスクリプト開発環境を提供します。Workplace環境内で実行する複合アプリケーションは、サービス指向アーキテクチャー (SOA) をサポートしており、Workplace Designerを利用して作成しデプロイするモジュール式の再使用可能なコンポーネントによって、容易に拡張することができます。

Workplace Designerは、直感的でビジュアルなユーザー・インターフェースと強力なスクリプト記述機能を備え、コンポーネントのデプロイメントも簡易に行えるため、Workplaceアプリケーション用の新規コンポーネントの作成とデプロイメントを迅速かつ容易に行うことができます。

Workplace Designerの特長であるビジュアルな設計インターフェースとスクリプト記述機能は、Lotus Dominoアプリケーションの開発者にとっては使い慣れたものであり、Microsoft Visual Basic (VB) や他のスクリプトの開発者も直観的に使用することができます。Workplace Designerを使用する開発者には、Java の開発スキルは必要ありません。Java の開発スキルがある開発者は、Workplace API や Workplace Designer 2.6 によって公開される他のJava API を活用することができます。

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主な特長

IBM Workplaceアプリケーション用の、オープンで堅固なセキュリティを考慮したコンポーネントを、素早く構築、テスト、デプロイ(展開)できる
使い勝手がよく、直観的でビジュアルな開発環境で、トレーリング・コストの削減を支援する
強力なスクリプト機能により、現在のスキルを再利用できる
簡素化されたフォーム・ベースの開発環境を用いることで現在のビジネス・プロセスの自動化を支援する
既存のDominoフォームのインポートによるコンポーネントの作成開始をサポート
インスタント・コラボレーションのためのプログラミングを行うことなく在席確認 (チャット、個人メニュー) を追加できる
Workplace Managed Client を使用した統合インストールを利用することで、IT管理部門はWorkplace Designerのデプロイメントを集中管理できる

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