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ポータルで悩み解決

あなたのその悩み、ポータルで解決しませんか


エンドユーザーの生産性を高め組織力を向上させるオンデマンド時代の企業ポータル
今やパソコンを使用する仕事をする機会が多くなりました。社内の情報システムを利用して、情報を探したり、資料作成したり、報告業務をしたり。しかし、そのように業務で使用する社内の情報システム数が増えることにより、かえって、業務に必要な情報が探せず、仕事がしにくい状態になっていることが見受けられます。自分の本業に費やすべき時間は、十分とれていますか?

ポータルは、そのような問題を解決します。

例1 セールスマンの場合: 売上を上げたいのだが、お客様に合う時間がなかなかとれない
例2 マネージャーの場合: ビジネスの変化に対応するため、意思決定を早くしたい

例1 セールスマンの場合

売上増加を求められているが、お客様対面時間や訪問回数を増やせない。時間が総じて足らないため、案件対応や準備の時間が取れない。

【問題点】
お客様対面時間以外、すなわち社内での業務時間が長い。
お客様訪問の準備のために、お客様の状況を調べるだけで時間がかかっている。
関連するシステム(基本顧客情報、コール履歴、受注情報等)が分散されており、それぞれのシステムに入り、情報を入手する必要がある。
検索する際には、従業員番号を入力、顧客番号を入力など何度も同じ番号を入れて、探すことが多い。
訪問資料作成の際に、役立つ資料が見当たらず、一から作成したり、人を探していちいち聞くことが多い。
情報提供者側の営業推進部で資料はたくさん作成しているのだが、目につくところにない。自分のほしい局面での情報がどこにあるかわからない。

【ポータルで解決】
セールスマンの役割やセリング局面ごとに、社内の情報を整備して画面上に提供。たとえば、製品営業には、

お客様への提案時には、製品情報の資料のデータベースの最新情報のリストや過去の提案書をポータル上のポートレットに表示
 契約フェーズでは、在庫情報、契約書や社内承認プロセスのアプリケーション などセールスマンのセリング局面ごとに情報をまとめて表示することで、セールスマンがセリングに有効な情報を簡単に入手しやすくします。
短時間でのお客様状況の把握。入力の手間を削減
 ポータル画面上で、セールスマンのIDをもとに、自動的に顧客情報の検索結果を表示し、そこをクリックするとそのお客様のコール情報や受注情報が表示されるように構築するようにします。このようにすれば、コールに必須である情報も、自分で探す必要がなくなるため、お客様コールの準備時間が短縮されます。また、情報を探せないもしくは、探しに行かないスキルのないセールスマンでも、お客様状況が、ぱっと目に付くようになります。



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例2 マネージャーの場合

ビジネスの変化に対応するための迅速な意思決定を行いづらい。

【問題点】
経営指標などの情報は、どこかにあるのだが、即座に入手できない。
自分では、情報システムを扱いづらいため、スタッフに頼むことが多い。
承認すべき事柄を見過ごしたため、案件に支障が出ることがある。
大量のメールの中に、重要メールが埋もれてしまい、アクションが遅れることがある。

【ポータルで解決】
予算と売上実績値を表示
 自分と関連する数値データやグラフだけを表示します。予定から乖離したグラフを見れば、即その場で指示することが可能です。
 また、共有すべき数値データを、他のマネージャーのポータル画面上に表示させることで、グループでの意思決定のために必要な認識をあわすことができます。
未承認件数を表示
 未承認件数を表示することで、処理が滞ることがないように気づきを与えます。 
重要メールだけを表示
 ポータル上では、重要メールのヘッダーを表示して、全体を把握。その場で、返答も可能とします。その他、優先度の低いメールは、メールクライアントで処理します。



ポータルを構築されたお客様の事例は以下をご覧ください。

日本国内の事例はこちらをご覧ください。
海外の事例はこちらをご覧ください(US)。

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