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IBM Workplace Services Express, Group Edition

グループスケジュール、行き先表示、全社掲示板等の 新規ポートレットを簡単に追加可能


  Lotus Software
IBM Workplace Services Express, Group Edition は、 IBM Workplace Services Express 2.5 を拡張する追加コンポーネントです。このコンポーネントをインストールすることにより、グループ・スケジュールを表示可能にし、組織階層が明確になります。それによって、チーム・コラボレーションを円滑にし、生産性を向上への対応など、社内で必要とする情報の共有化に対応できます。
IBM Workplace Services Express, Group Edition は以下の機能を持ちます。

  • グループスケジュール
  • 行き先表示版
  • 全社掲示板
  • 新しいスキンとテーマを簡単インストーラーにより提供
  • 組織階層サポートおよび CSVファイルからのユーザーインポートツール(組織階層対応)
  • 新規ポートレット(コンテンツ、ティッカー)

グループスケジュール

部門、プロジェクトの構成メンバー等でスケジュール情報の共有が可能です。会議や予定の予約をグループのメンバー全員に対して一度に行ったり、各個人のカレンダーを直ぐに参照したりすることができます。
会議や予定の重複が一目で分かる一覧ビュー、色分けされた予定の表示、予定の内容や場所のポップアップ、時間や日単位による表示など見た目にも機能にもこだわった様々な機能が搭載されています。

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行き先掲示板

「今どこに居るのか」といった、メンバーの現在地をカレンダー情報から一覧できます。社内の電話番号や携帯電話番号、メールアドレスや、今居る会議室の情報まで、ユーザーに連絡するための全ての情報を一覧にして確認することができます。また、ユーザーが IBM Workplace Services Express のインスタントメッセージング機能にログインしている場合には、その場で直ぐにチャットを始めることもできます。

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階層付き宛先検索機能

スケジュール等でメンバーの名前を登録する際に、組織階層に沿って名前を探していくことができます。組織名や階層名など、管理者があらかじめ設定した順番で組織階層を表示可能です。組織名を選択することにより、その組織に所属するメンバー全員が一度に追加されます。

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お問い合わせ

IBM Workplace Services Express, Group Edition サンプル版の発表

IBM Workplace Services Express, Group Edition は IBM Workplace Services Express 2.5 で動作するサンプルアプリケーションで、無料で提供されています。
詳細は、 以下のメール宛先にお問い合わせください。

wplc@jp.ibm.com

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