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WebSphere Portal

WebSphere Portal ‐ Express

Lotus Software
WebSphere Portal - Express_top WebSphere Portal - Expressはインストールが容易で、またライセンスがユーザー単位ライセンスとプロセッサー単位のライセンスが選べるなど、中小規模の企業や、あるいは部門内ポータルといった比較的小規模のポータルサイトの構築に適しています。

製品の概要
  • WebSphere Portalにアクセスするユーザーに応じて、最適なコンテンツを提供します。
  • 企業に存在する様々なドキュメントやアプリケーションを、フロントエンドで統合することによりユーザーに単一の情報取得の窓口を提供します。
  • Lotus Notes/DominoやDB2などの、エンタープライズ・アプリケーションの情報をポートレット(Javaアプリケーション)通じてブラウザーに表示します。
  • エンタープライズ分野で実績のあるWebSphereをベースとしており、強固でパフォーマンスの高いポータル・プラットフォームを提供します。
  • インストール・ステップが改善され、早期構築/早期運用が可能になります。
  • 柔軟なライセンス体系で企業のニーズに応えます。

WebSphere Portal - Express for Multiplatforms
プレゼンテーション・サービス
個人の職責や業務に応じて個別の画面を表示させることができます。

統合サービス
WebSphere Portalでは、企業のデータやアプリケーション、外部ニュース、そしてWebサービスとの連携が取れます。

Portal Document Manager
ポータル内でアクセス・コントロールや、バージョン管理といった機能を備えた文書管理が行えます。

Productivity Components
ポータルのインターフェイスから文書やスプレッドシート、プレゼンテーション・ファイルの作成、編集、参照、フォーマットの変換が行えます。

Portal Application Integrator
Lotus Dominoのデータベースや、Oracle、SAP、Siebel、Peoplesoftといったアプリケーションにアクセスする、ポートレットを素早く作成できます。

インストールと管理ポートレットの改良
インストール・プロセスの大幅な改善により、スムーズな導入が可能となり、また管理ポートレットの改善とあわせて、限られた企業のITリソースの中でも運用・管理が行えるようになります。

スケーラビリティーとリライアビリティー
WebSphere PortalのベースがWebSphere V5となり、信頼性の向上、ミッション・クリティカルなアプリケーションとしてのポータルを提供できます。

Click-to-action(C2A)テクノロジー
リクエストに応じてポートレット間でデータやアクションの連携が取れます。

Webサービス対応
ポートレットをWebサービスを通じて公開したり、あるいは公開されたWebサービスをポートレット経由でユーザーに提供します。

Lotus Collaborative Components
開発者が、LotusDomino、Lotus QuickPlace、Lotus Sametime、Lotus Discovery Serverなどのコラボレーション機能を、Portalに容易に追加することができる、APIメソッドやタグライブラリーです。この機能はV4.xではExtend以上にのみ含まれていましたが、V5ではEnable、Extendのどちらにも同梱されます。

WebSphere Portal - Express Plus for Multiplatforms
WebSphere Portal Express Plus for Multiplatformsは、上記Express全ての機能に加え、Lotus SametimeやLotus QuickPlaceのコラボレーション機能やLotus Collaboration Centerなどが追加されます。

Lotus Collaboration Center Version 5.0
WebSphere Portal Extend Version 5.0には、Lotus Collaboration Center Versionが同梱されています。Lotus Collaboration Center Versionは、Portalユーザーがコラボレーションの機能をすぐに使用できるポートレット群です。

ポートレット 機能
People Finder portlet 企業内のユーザー・ディレクトリの検索機能を提供します。社員の名前で検索して、連絡先、専門分野などを調べることもできます。
My Lotus Team
Workspaces (QuickPlace)
portlet
Lotus QuickPlaceの初期画面で提供される、各ユーザーのプレースをリスト表示します。また、複数のプレースをまたがった検索、プレース内の新着情報の確認、プレースへのログイン、新規プレースの作成なども行うこともできます。
Web Conferencing (Sametime) portlet オンライン・ミーティングの管理機能を提供します。Portletの画面内から会議に参加することをはじめ、開催中の会議の検索や、新規の会議を予約することが可能です。

動作環境
WebSphere Portal - Expressの動作環境は、下記の製品・サービス発表レターをご覧ください。

WebSphere Portal - Express for Multiplatforms V5.0.2 の発表
WebSphere Portal - Express V5.0 の発表
 
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ラインナップ
WebSphere Portal for MultiPlatforms V5
大規模までカバーするポータル構築のパッケージ