本文へジャンプ
Japan
[
変更
]
ホーム
ビジネス・ソリューション
ITサービス
製品
サポート & ダウンロード
My IBM
ソフトウェア
初めてのお客様へ
技術者の皆様へ
製品
ソリューション
導入事例
評価版 / 体験版
サービス
ご注文方法
サポート
研修 / 技術者認定
イベント / セミナー
ソフトウェア・オンライン・カタログ
関連リンク
Lotus Developer Domain
Lotus(US)
ソフトウェア・ダイレクト
WebSphere Portal
WebSphere Portal for MultiPlatforms V5.1
WebSphere Portal for MultiPlatformsは、企業と企業(BtoB)、企業と従業員(BtoE)、企業と顧客(BtoC)を繋ぐ、強固なポータル・サイトを速やかに構築できるミドルウェアです。
WebSphere Portal Enable 5.1の機能
WebSphere Portal Extend for Multiplatforms 5.1の機能
製品の概要
WebSphere Portalにアクセスするユーザーに応じて、最適なコンテンツを提供します。
企業に存在する様々なドキュメントやアプリケーションを、フロントエンドで統合することによりユーザーに単一の情報取得の窓口を提供します。
Lotus Notes/DominoやDB2などの、エンタープライズ・アプリケーションの情報をポートレット(Javaアプリケーション)通じてブラウザーに表示します。
エンタープライズ分野で実績のあるWebSphereをベースとしており、強固でパフォーマンスの高いポータル・プラットフォームを提供します。
WebSphere Portal Enable 5.1の機能
プレゼンテーション・サービス
個人の職責や業務に応じて個別の画面を表示させることができます。
統合サービス
WebSphere Portalでは、企業のデータやアプリケーション、外部ニュース、そしてWebサービスとの連携が取れます。
Portal Document Manager
ポータル内でアクセス・コントロールや、バージョン管理といった機能を備えた文書管理が行えます。
Productivity Components
ポータルのインターフェイスから文書やスプレッドシート、プレゼンテーション・ファイルの作成、編集、参照、フォーマットの変換が行えます。
Portal Application Integrator
Lotus Dominoのデータベースや、Oracle、SAP、Siebel、Peoplesoftといったアプリケーションにアクセスする、ポートレットを素早く作成できます。
インストールと管理ポートレットの改良
インストール・プロセスの大幅な改善により、スムーズな導入が可能となり、また管理ポートレットの改善とあわせて、限られた企業のITリソースの中でも運用・管理が行えるようになります。
スケーラビリティーとリライアビリティー
WebSphere PortalのベースがWebSphere V5となり、信頼性の向上、ミッション・クリティカルなアプリケーションとしてのポータルを提供できます。
Click-to-action(C2A)テクノロジー
リクエストに応じてポートレット間でデータやアクションの連携が取れます。
Webサービス対応
ポートレットをWebサービスを通じて公開したり、あるいは公開されたWebサービスをポートレット経由でユーザーに提供します。
Lotus Collaborative Components
開発者が、LotusDomino、Lotus QuickPlace、Lotus Sametime、Lotus Discovery Serverなどのコラボレーション機能を、Portalに容易に追加することができる、APIメソッドやタグライブラリーです。この機能はV4.xではExtend以上にのみ含まれていましたが、V5ではEnable、Extendのどちらにも同梱されます。
翻訳機能の搭載
WebSphere Translation Serverの機能により、ポートレット内の文章を日英・英日を始め、9つの言語間への翻訳をリアルタイムに行います。
バーチャル・ポータル (v5.1の新機能)
1つのWebSphere Portalのインスタンス上に複数のポータル・サイトを作成できます。さまざまなユーザーを対象とした多種多様のポータルを集中管理でき、ポータル管理にかかるコストを削減できます。
コンテンツ管理の統合 (v5.1の新機能)
Webコンテンツ管理機能を提供する、IBM Workplace Web Content Managementとの統合化がさらに進み、Webコンテンツの作成、承認、配信、管理などが、専門家でなくても行いやすくなりました。
ビジネス・プロセスの統合 (v5.1の新機能)
個人のポータル機能に統合可能なサービスとして、ワークフロー・プロセスを構築するための、新しいProcess Choregraphyが含まれています。新しいMy Taskポートレットも用意され、プロセス・レベルで利用者とアプリケーションを結びつけられるようになります。
上に戻る
WebSphere Portal Extend for Multiplatforms 5.1の機能
WebSphere Portal Extendは、上記Enable全ての機能に加え、Lotus SametimeやLotus QuickPlaceのコラボレーション機能やLotus Collaboration Center、Webサイト分析、横断的な検索、などの機能が追加されています。
Lotus Collaboration Center
WebSphere Portal Extend Versionには、Lotus Collaboration Centerが同梱されています。Lotus Collaboration Centerは、Portalユーザーがコラボレーションの機能をすぐに使用できるポートレット群です。
ポートレット
機能
People Finder portlet
企業内のユーザー・ディレクトリの検索機能を提供します。社員の名前で検索して、連絡先、専門分野などを調べることもできます。
My Lotus Team
Workspaces (QuickPlace)
portlet
Lotus QuickPlaceの初期画面で提供される、各ユーザーのプレースをリスト表示します。また、複数のプレースをまたがった検索、プレース内の新着情報の確認、プレースへのログイン、新規プレースの作成なども行うこともできます。
Web Conferencing (Sametime) portlet
オンライン・ミーティングの管理機能を提供します。Portletの画面内から会議に参加することをはじめ、開催中の会議の検索や、新規の会議を予約することが可能です。
Webサイト分析
Webサイト分析機能を利用してユーザーの動向を分析することにより、利用者に継続して最適なポータル環境を提供します。
横断的な検索機能
DB2 Universal DataBaseやOracle、Lotus Notes/Dominoなどのデータベースやテキスト、HTMLドキュメントを横断検索ができます。
上に戻る
動作環境
WebSphere Portal for Multiplatforms5.1の動作環境は、下記をご覧ください。
WebSphere Portal for Multiplatforms 5.1 の動作環境
発表レター
発表レターは、下記をご覧ください。
WebSphere Portal for Multiplatforms V5.1 の発表レター
WebSphere Portal for Multiplatforms V5.0 の発表レター
上に戻る
ラインナップ
Workplace Services Express
小規模・中規模のポータル構築の基本的なパッケージ
Workplace Services Express, Group Edition
グループスケジュール、行き先表示、全社掲示板などのNewポートレットを簡単追加