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更新・修正モジュール適用の注意点

Rational Software Development Platform製品群の更新・修正モジュール適用にあたり、以下の注意点があります。

Rational Software Architect

  1. オンラインでの更新にかかる時間について
    Rational Product Updaterを使用してオンラインで更新・修正モジュールを導入する場合、数時間(3~4時間)かかったケースが報告されています。
    更新・修正モジュールをいったんダウンロードし、オフラインで適用した場合には、適用に要する時間は短縮されます。環境に合わせ、オンラインでの適用・オフラインでの適用を使い分けてください。

Rational Functional Tester

  1. 更新・修正モジュールが導入できない場合について - その1
    Rational Functional Testerの更新・修正モジュール導入には、Microsoft .NET Frameworkが必須コンポーネントになっています。
    Microsoft .NETフレームワークが導入されていない環境で更新・修正モジュールを適用した場合、導入がエラーとなります。
    詳細は、下をご参照ください。(英語による記述)
  2. 更新・修正モジュールが導入できない場合について - その2
    Rational Functional Testerが導入されている環境で、が適用できない場合、以下の手順にて適用をお試しください。

    Rational Functional Testerにて全てのJRE(構成 -> 「環境を使用可能にします」 -> Java環境)を「使用不可」にします。
    システムリブートします。
    再度Rational Product Updaterよりアップデートします。

  3. 検査ポイント・エディターの文字化けについて
    Rational Functional Testerを初期導入し、一度起動した後に、更新・修正モジュールを適用した場合、検査ポイント・エディターの不具合が修正されません。
    このような場合には、手動にて、以下の設定を行ってください。

    テキスト・エディター(メモ帳やワードパットなど)にて、以下のファイルを開きます。
    C:\Documents and Settings\<user login>\Application Data\IBM\RFT\rational_ft.pref
    指定されているフォントを変更します。
    変更前 - <name>Tahoma</name>
    変更後 - <name>Dialog</name>

Rational Application Developer、Raitonal Web Developer

  1. オンラインでの更新にかかる時間について
    Rational Product Updaterを使用してオンラインで更新・修正モジュールを導入する場合、数時間(3~4時間)かかったケースが報告されています。
    更新・修正モジュールをダウンロード後適用した場合には、適用に要する時間は短縮されます。環境に合わせ、オンラインでの適用・オフラインでの適用をお願いいたします。

複数製品

複数のRational Software Development Platform製品が導入されている場合、必ず、同時にすべての製品にFixPackまたはリフレッシュパックを適用してください。Product Updaterを使用して、オンラインで導入する場合には、1製品(フィーチャー)のみの適用はできません。

Rational software

更新・修正モジュール一覧