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- Rational Software Architect
- Rational Functional Tester
- Rational Application Developer、Rational Web Developer
- 複数製品
Rational Software Development Platform製品群の更新・修正モジュール適用にあたり、以下の注意点があります。
Rational Software Architect
- オンラインでの更新にかかる時間について
Rational Product Updaterを使用してオンラインで更新・修正モジュールを導入する場合、数時間(3~4時間)かかったケースが報告されています。
更新・修正モジュールをいったんダウンロードし、オフラインで適用した場合には、適用に要する時間は短縮されます。環境に合わせ、オンラインでの適用・オフラインでの適用を使い分けてください。
Rational Functional Tester
- 更新・修正モジュールが導入できない場合について - その1
Rational Functional Testerの更新・修正モジュール導入には、Microsoft .NET Frameworkが必須コンポーネントになっています。
Microsoft .NETフレームワークが導入されていない環境で更新・修正モジュールを適用した場合、導入がエラーとなります。
詳細は、下をご参照ください。(英語による記述)
Unable to complete action for feature "6.1.0.1" error when updating to FixPack 6.1.0.1
- 更新・修正モジュールが導入できない場合について - その2
Rational Functional Testerが導入されている環境で、が適用できない場合、以下の手順にて適用をお試しください。
Rational Functional Testerにて全てのJRE(構成 -> 「環境を使用可能にします」 -> Java環境)を「使用不可」にします。
システムリブートします。
再度Rational Product Updaterよりアップデートします。 - 検査ポイント・エディターの文字化けについて
Rational Functional Testerを初期導入し、一度起動した後に、更新・修正モジュールを適用した場合、検査ポイント・エディターの不具合が修正されません。
このような場合には、手動にて、以下の設定を行ってください。
テキスト・エディター(メモ帳やワードパットなど)にて、以下のファイルを開きます。
C:\Documents and Settings\<user login>\Application Data\IBM\RFT\rational_ft.pref指定されているフォントを変更します。 変更前 - <name>Tahoma</name> 変更後 - <name>Dialog</name>
Rational Application Developer、Raitonal Web Developer
- オンラインでの更新にかかる時間について
Rational Product Updaterを使用してオンラインで更新・修正モジュールを導入する場合、数時間(3~4時間)かかったケースが報告されています。
更新・修正モジュールをダウンロード後適用した場合には、適用に要する時間は短縮されます。環境に合わせ、オンラインでの適用・オフラインでの適用をお願いいたします。
